【漫画】深夜のLINEに参加できずPTAの仕事を押し付けられた私たち。頭にきて結託した結果は?

「仕事と育児に疲れて深夜のLINEに参加できないのママたちを強制的に『賛成』にして、話し合いを進めていた副委員長。抗議したらとんでもない仕返しをしてきました」
親や夫、子ども、友人に職場の同僚、ご近所さん...。アラフィフ女性を中心に、みなさんから寄せられた人間関係の「モヤモヤ」「スカッと」「泣ける」実体験エピソードが漫画になりました。この時、あなたならどうしますか?

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今から8年ほど前、子どもが6年生の頃の話です。

38歳だった私は小学校でPTA活動のお祭り委員会に入っていました。

当時住んでいた辺りでもLINEが流行し始めており、委員会の最初の集まりでLINEグループを作り、月に何回かの学校での集まり以外は、メールではなくLINEで連絡を取り合うこととなりました。

お祭り委員会の保護者は学年ごとに9人いたので計54人。

なかなか全員が集まることは難しい状態です。

一方、LINEはいつでも話し合え、後から情報も見返せるので便利でした。

しかし、お祭り委員の方々は夜型の方が多く、20時くらいからLINEで発言が出始めると、23時を過ぎても終わらないときがありました。

私は頑張っても夜10時には子どもと一緒に寝てしまう早寝早起きだったので、とても辛かったです。

寝落ちてしまい朝LINEを見ると、夜に発言をしない人に対しての不満が出ていてゾッとしました。

その中心になっていたのは副委員長のMさん。

「発言しない人は意見がないんですか?」

「もっと意見を言ってください」

「既読にならない方は賛成でよろしいですか?」

ちょっと高圧的な言葉で仕切っていました。

「昨日は話し合いに参加できなくてすみません」

そうメッセージを送りましたが、なんで謝ってるんだろう? と思いました。

そんな気持ちになっていた頃、学校で集まりがありました。

学校での集まりは私は毎回参加しているので、そこで勇気を振り絞りお願いをしました。

「いつもLINEに参加できずにすみません。ですが、夜遅くまで起きていられないので、LINEは21時までにしてもらえませんか?」

自分勝手と思う人もいるかもしれませんが、家庭によって生活のペースは違うし、LINEで深夜までやり取りをして、参加できない人が批判されることに違和感もあったのです。

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漫画:ようみん/原案:「毎日が発見ネット」みなさんの体験記

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コメント一覧

委員長から見たら、意見出さず文句だけは一人前の、フルタイムを印籠のように持ち出す人達、だろうね。で、委員長達を敵に見立てて結託してやり遂げてザマミロかあ。あたふたしてたのも貴方目線で見えただけで、意外と楽しくやっていたもね。まぁでも次はぜひ、貴方が委員長を引き受けて、メンバー全員が満足できるような委員会を実行して下さいね。
フルタイムだからなんなんだろ(笑)自分で選択してそういう生活してるんだし、仕事するのは自由だけど、専業主婦を暇みたいに言うのやめて頂きたい。 PTAについては、LINEで長々とやをわり拘束される事自体は気の毒。 でも、LINE参加してる人を出来ない人と見下してる感じも不快。

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