「ほとんど会話をしない義母と夫。よく遊びにくる義母の話し相手は、結局嫁である私の役目で...。そんな2人の関係ですが、夫には小さい頃から積み重ねてきた義母に対する本音があったり、義母には義母なりの考えがあったり...。それはわかるのですが、今日も2人の板挟み状態の私は、いい加減疲れてしまいます」

■「それ、私に言わせるの!?」伝書鳩状態の私
意外にも「えっ! そんな改装する必要ないじゃない」と反対します。
「今のままで何の不自由もないのにそんなところにお金を使う必要はない、これから先のためにもお金は残していたほうがおふくろのためだ」と言うのです。
ああ、夫はそういう考えなんだなとは思いましたが、「まあ、でも、お義母さんは相談してくる時点でほぼ決定しているような人だから好きにさせてあげれば」と言うと、「いやダメだ、俺がやめたほうがいいと言っていたと電話しといて」と言うではありませんか!
いやいや、それはあなたの意見で、私は別に反対しているわけではないのだから自分で言えよ、と思いましたが、「俺が言うと喧嘩になるからお願い」と言われ、渋々義母に伝えました。
案の定、義母は「あの子はすぐそんな保身ばかり考える。私のお金なんだから好きにします、と伝えて」と余計に強固になり、ガレージは改装されることになりました。
一事が万事、そんな風な義母と夫の板挟みで疲れます。
いい加減親子で意思疎通してくれよ、と願う毎日なのです。
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