勝手に部屋に侵入し、ゲームを捨てる義母! 激怒した思春期の息子が放った「禁断のひと言」<後編>

「二世帯住宅で義両親と半同居する我が家。思春期を迎えた息子は、義母が勝手に部屋に入り掃除をすることに不満を募らせていました。私から義母にやめるようお願いしても聞く耳を持ってくれません。そして、先日最悪なことが起きてしまったのです...」

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■義母が息子の部屋で捨てたものは

息子のゲームソフトを義母がゴミだと思って勝手に捨ててしまい、ゲームが命の息子は大激怒! 

「二度と勝手に俺の部屋に入るな!」

義母に向かって声を荒げてしまった息子。

しかし勝気な義母は謝る気は毛頭ありません。

「ゲームを捨てられたって怒っているけど、大事なものだったら片付けておきなさいよ! お菓子のゴミと一緒になってたから分からなかったのよ」

「彼女だって、汚い部屋に遊びに来るよりきれいな部屋の方がいいでしょ⁉ バァバは〇ちゃんが彼女に嫌われないように掃除してあげてるんだから感謝してもらいたいわ~」

こんなことは、思春期の息子に言うべきではないのは私にだって分かります。

「うるせぇんだよ! 親でもないくせにいちいち干渉するな」

思ったとおり、キレた息子は義母を罵倒してしまったのです。

中学生になり彼女ができた息子は、よく自分の部屋で彼女と過ごしています。

義母は遊びに来た彼女にいろいろと話しかけるようで、息子はそのことも嫌がっていました。

それがあったうえで彼女のことを言われ、ついカッとなってしまったようです。

その夜、夕飯の時に息子は、義父母と一緒に住みたくないから、家族だけで住める家を探して引っ越したいと言いだしました。

「私もいちいち干渉されて居心地悪いから、家族だけで住みたい! 早くリフォームして3階を家族だけで使うようにしてよ」

息子に便乗した娘もそんなことを言い始めてしまって困っています。

家族だけで住みたい! 一番そう思っているのは私なんですけどね...。

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