「私は義家族と食事をするのが苦手なんです。その理由は、食事のマナーが本当に悪いからなんです。『家族だけだしいいじゃない』と夫も含め、みんなこんな考え方で...。いつか我が子が真似をしてしまいそうで心配です」

■スープはズルズル...。子どもの前でも下品な食べ方で
私は義家族と一緒に食事をするのが苦手です。
理由は、食事のマナーが悪いから。
「家族だけなんだから、誰も見ているわけでもないし、好きなように食べればいいじゃない」
義家族はみんなそんな考え方。
もともと義母は偏食で、肉、乳製品を食べません。
そのため、行けるお店がとても少なかったようで、夫いわく、家族で外食をするのは旅行に行ったときくらいで、ほとんどしなかったそうです。
そのせいか、義家族全員が「人目や他人への配慮を気にしない食べ方」をするため、義実家で食事をするときは、義両親だけでなく、義妹家族もそろって品がないんです。
例えば、ケーキのフィルムに付いたクリームは舐める。
せめてフォークやスプーンを使えばいいのに、ベロベロと気持ちが悪い!
汁物は、わざと?というくらい大きな音ですする。
もともと他人の私にとってその光景は、家族といえど信じられませんでした。
義妹家族には高校生、中学生、小学生の子どもがいますが、余計なお世話ながら、外食したときにも家での癖が出てしまうのでは?と心配になるほど。
一般的な家庭に育った私からしても「その食べ方はないわ...」の連続でした。
義家族と食事をしたときのことですが、10歳と5歳の我が子が、品のない食べ方を真似しようとしたので注意をしたところ、義母が「家族だけなんだからいいじゃない」と一蹴。
子どもだけならともかく、子どもの前で大人が下品な食べ方をすることにうんざり。
我が子が変な食べ方を覚えてしまいそうで、頭を抱えています。
さすがに外食をしたときは、そんなことはないだろうと思っていましたが、悪い予感はあたるものです。
義両親と、義妹家族と外食をしたときのことです。
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