セルフレジで「これやれや!」と店員を恫喝。スーパーが見かけた信じられない光景 <後編>

「私がよく行くスーパーのセルフレジには、迷惑客が出没するんです。買ったばかりの総菜にしょうゆやソースをかけてゴミをそのままにしたり、生の肉を放置して帰る客...。何回も目撃しているので、きっと店員さんは困っていると思います。先日、ある迷惑客の対応をしていた店員さんが半泣きになっているのを見かけてしまいました」

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■店員に恫喝じみた言い方をする男性客

次にあるのが、挽肉のかけらが落ちていることです。

これは、数え切れないほど見ました。

挽肉や薄切り肉をトレーごと持ち帰るのが面倒なのかわかりませんが、トレーから備え付けのビニール袋に入れ替えて持ち帰る人が非常に多いのです。

そして、うまくビニール袋に移し替えられなくて挽肉が落ちてしまっても、セルフレジ内にこぼしたまま帰ってしまいます。

暑い日だと油分が白く溶けてしまったり、挽肉が干からびたり、かなり不潔です。

それに備え付けのビニール袋は、あくまでも冷凍品や豆腐など水気が多いものを入れるためであって、肉を生のまま入れるものではないと思います。

あとトレーをそのまま洗いもせずに店の備え付けのゴミ袋に捨てるのが、においもするし不快です。

さすがに店側も「ここでトレーからビニール袋へ入れ替えるのはやめてください」とセルフレジ10台分に張り紙をして対応していますが、なかなかなくなりません。

「もしかしてそっちが普通...?」と思うくらいです、もちろん違いますが。

そして最後、セルフレジはすべて自分で行う前提なのに、空いているからと荷物を置き、店員さんに「これやれや!」と言う人です。

ここは「セルフ」レジなのに、私はこのタイプが一番イライラします。

店員さんがほとんど女性なので、男性に恫喝じみた言い方をされると半泣きで対応していて気の毒になります。

一応スーパー側もこれには対応していて、「ここはセルフレジです」という張り紙をしっかり貼ってありますが、あまり効き目はありません。

店員さんも私たちも同じ人間です。

嫌な顔をするよりお互い笑顔で買い物をして、笑顔で帰宅したいものですよね。

早くマナーが改まることを願っています。

健康法や医療制度、介護制度、金融制度等を参考にされる場合は、必ず事前に公的機関による最新の情報をご確認ください。
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