「子育てに追われながらも平穏に暮らしていた私。ところが、引っ越してきたばかりの若夫婦に『子ども嫌いだから見せないで』と理不尽な要求をされてしまいました。それからしばらくして妊娠中の私のお腹が目立ち始めると、再び若夫婦の奥さんがやってきて、信じられない言葉を浴びせたのです。怖くなった私が夫を呼ぶと...」

■子どもがいる家庭に文句を言う理由は
「子ども嫌いって伝えたはずですが嫌がらせですか?」
そう言われ、ちょっと目が怖くてたまたま家にいた主人を呼んでしまうほどでした。
そちらが引っ越してきた時にはすでに妊娠していたし、妊娠に文句を言われる筋合いはない。
子どもたちの声がうるさいならなるべく静かにさせるから、もう構わないで欲しいと主人が強めに話してくれました。
それでも納得していないような顔をしていましたが、それから我が家に何か言ってくるようなことはなくなりました。
実はこの夫婦、我が家の他にも子どもがいるご近所さんたちに同じことを話していたようなんです。
まだ新生児で夜泣きをしている家は、うるさいと通報もされたそうです。
そこまでするとなると、過去になにかあったのかななんて思ってしまいました。
しかし、理由を教えて欲しいと聞いたご近所さんによれば「子どもを可愛いと思ったことがない。むしろうるさくて嫌い」と言っていたそうです。
嫌われている人にわざわざ会いたいとも思わないので、こちらもなるべく会わないように時間に気を付けていますが、タイミングが悪くよく会ってしまうんです。
一応挨拶はしますが返事は舌打ちのみ。
子ども嫌いの人に子どもを好きになって欲しいとまでは言いませんが、お互い表面だけでも上手くできたら楽なのに...なんて思ってしまいました。
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