お義母さん、一体なぜ!? お庭は素敵なのに家の中は...別世界!義母の「謎ルール」に困惑<前編>

「義母は片付けが苦手で、義実家は『置きっぱなし、出しっぱなし』状態。いつも、ものがあふれていて、正直ゴミ屋敷寸前です。新しい家電を買っても、それまで使っていた家電を処分せずそのままで..。そんな義母ですが、お庭だけはきれいにしているんです」

お義母さん、一体なぜ!? お庭は素敵なのに家の中は...別世界!義母の「謎ルール」に困惑<前編> 9.jpg

■え! 家電を買い替えても捨てないの!?

義母は部屋の片付けが得意ではありません。

基本的にものが「置きっぱなし、出しっぱなし」の状態です。

さらに、その「多すぎるモノ」を収納するために買われた家具たちが、さほど広くはない部屋にぎゅうぎゅうとひしめき合っています。

義母は昔から「ものを管理すること、探すこと、見つけ出すこと」が苦手。

ものがない幼少期を過ごしてきた義母は「ものがあると安心する」と言い、思い切って処分しようと思っても「まだ使えるのでは...もったいない」と、ためらってしまうのだそうです。

特に文房具や乾電池などの小さなものは、買い足して重複することも多く、自然とものが増えてしまう、とのことでした。

ここまでなら...まだ理解できます。

でも、義母は家電の処分もできないんです。

先日食洗機を購入したときのこと。

これまで使用していた古い食器乾燥機は「処分する」はずでしたが、いつの間にか食器の「仮置き場」となっていました。

また、炊飯器を買い替えたときも、古い炊飯器は「赤飯を炊くときに使うから置いておく」と。

「赤飯を炊くことなんて、年に何度もないのでは?」とも言えません。

そして、もっとも多いのが「食品」でして...。

健康法や医療制度、介護制度、金融制度等を参考にされる場合は、必ず事前に公的機関による最新の情報をご確認ください。
記事に使用している画像はイメージです。
 

この記事に関連する「みなさんの体験記」のキーワード

PAGE TOP