「叔父の告別式にすら顔を出さない姉のためにこっそり」親戚の前で母が取った恥ずかしい行動<後編>

「昔から両親にひいきされ、わがまま放題に育った3歳年上の姉。親戚の集まりにも、『どうして私がお茶くみしなきゃなんないのよ』と顔を出したこともありません。先日、生前お世話になった叔父の葬儀にも一切現れませんでした。私は心底あきれてしまいました。でも、それ以上に驚いたのは両親の態度です」

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■50歳を超えた娘。いつまで親が尻拭いをするの?

なんと姉は、生前お世話になった叔父が亡くなった際にも一切姿を現さなかったのです。

お通夜、告別式、初七日...。

叔母は姉の席を用意してくれていましたが、どれにもやってきませんでした。

叔父は生前、私たち姉妹に良くしてくれ、お年玉や学校入学の祝い、結婚式のお祝いなどをしっかりとくれた方なんです。

そして、さらに驚いたのは両親の態度です。

「姉はどこだ」と親戚中に言われるなか、母が「あの娘は今日体調が悪くて」と言いつくろい、慌てて姉の分の不祝儀袋を出していたのです。

しかも「預かっていたのを忘れていた」と謝りながら、通夜見舞いなどを出してくる始末。

もちろん母のとっさの嘘であることはすぐわかりましたし、おそらく親戚の中の何人かは気付いていたと思います。

私は50歳を超えてそういった付き合いもできない姉と、そんな姉をいまだにひいきして庇う母が恥ずかしくて仕方がありませんでした。

今後どのように付き合っていくべきなのか真剣に悩んでいます。

健康法や医療制度、介護制度、金融制度等を参考にされる場合は、必ず事前に公的機関による最新の情報をご確認ください。
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