「のぞいてますよね」普通の暮らしが一変! 突然、加害者にされた我が家の「隣人トラブル」<前編>

「念願のマイホームで平穏に暮らしていたのですが、『うちをのぞかないでください』と、突然、隣人から理不尽なクレームを受けてしまいました。もちろん、うちがのぞくわけがありません。こちらが誤解だと説明しても、隣のご主人は一歩も引かず...」

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■お隣はお子さん2人の4人家族。ご主人が突然やって来て

5年前に念願のマイホームを購入しました。

緑が多くて環境がよく、小学生の息子たちも48歳の夫も気に入った土地です。

ところが、ご機嫌に暮らしていたのに気難しい隣人のせいで時々ため息が出ます。

空き地に5軒同時に家が建ち、家と家の間隔は狭いです。

建設の打ち合わせの際には、両隣と裏の家とは窓の位置が重ならないようにとお願いをしたのですが、狭い土地なのでどうしても一部窓の位置が重なってしまったところもあります。

私は仕方ないと思っていますし、家の中が丸見えにならないよう、窓を全開にしないように気を付けていました。

近所の人たちも同じように気配りをしてくれていると思っていたのですが、右隣の家だけはどうも違い、我が家のことをよく思っていなかったようなのです。

ある日、チャイムがなり家を出ると難しい顔をした右隣の家のご主人が立っていました。

隣家は30代後半の夫婦と小学生、中学生の娘さんの4人暮らしです。

恐る恐る用件を聞いてみると、どうも窓に映る人影が気になるみたいなのです。

窓はすりガラスなので、人影が映るといってもハッキリと映るわけではありません。

夜は電気をつけていると人影が昼よりは濃く映りますが、それはお互い様です。

そういったことをやんわりと伝えたのですが、聞く耳を持ちません。

「夜になると、小さなすりガラス越しに映ったそちらの人影が我が家を見ていた。年頃の娘がいるからやめて欲しい」

きつい口調でそう言うではありませんか! あぜんとしてすぐには声が出ませんでした。

健康法や医療制度、介護制度、金融制度等を参考にされる場合は、必ず事前に公的機関による最新の情報をご確認ください。
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