なぜ我が家ばかり... 短期間で2回の空き巣被害に。後日、標的にされた「衝撃の理由」が発覚!【漫画】

「我が家が空き巣の被害に遭いました。しかも、2回も、です。なぜ、平凡な我が家に? 恨みによる犯行だったらどうしよう...不安が渦巻く中、警察から犯人が逮捕されたと連絡があり、驚きの事実が明らかになりました」

親や夫、子ども、友人に職場の同僚、ご近所さん...。アラフィフ女性を中心に、みなさんから寄せられた人間関係の「モヤモヤ」「スカッと」「泣ける」実体験エピソードを、過去の人気記事をもとにして漫画で再構成しました。この時、あなたならどうしますか?

なぜ我が家ばかり... 短期間で2回の空き巣被害に。後日、標的にされた「衝撃の理由」が発覚!【漫画】 akisu.png

2004年のことですから、約20年ほど前のことです。

我が家は空き巣被害に遭いました。

家族全員が学校や仕事で留守にする白昼堂々、寝室の窓を割って侵入されたのです。

盗られたものは小銭貯金など数点、合わせても2万円ほどの被害でした。

割られた窓の修理費もありましたし、何より畳や廊下、絨毯などの上に残された泥靴の後始末は精神的にも大きな負担となりました。

子どもたち(当時小学生)や妻(当時30代)にとっても、見知らぬ人が家に入り込んだということ自体が何よりも大きなダメージでした。

田舎町ゆえ、近所では鍵もかけずに出かける人もいるほどです。

町内で空き巣被害は聞いたことはなく、地区の人にとっても衝撃でした。

「ウジさんの家は集落の中心から外れてっから、特に人目がないしねえ...」

話を聞いた人みんなから慰められました。

しかし、ショックも薄れかけていたその数カ月後、なんと再び空き巣被害に遭ったのです。

この時は風呂場の窓を割って侵入したようで、金銭は盗られませんでしたが、妻が集めていた漫画全集をごっそり持っていかれました。

さすがに2度目、それもわずか数カ月での犯行に、警察の方も険しい表情での現場検証でした。

「これは尋常じゃないなあ、味をしめた同一犯かもしれませんね」

そう言われ、いよいよ恐ろしくなってセキュリティ会社と契約することにしました。

ちなみに、地区ではいまでもホームセキュリティをしているのは我が家だけなので、どのくらいのどかな地域か分かってもらえると思います。

なぜ我が家ばかり... 短期間で2回の空き巣被害に。後日、標的にされた「衝撃の理由」が発覚!【漫画】 2.png

漫画:おかまき/原案:「毎日が発見ネット」みなさんの体験記

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