【漫画】「こんな恐ろしいアパート、もう住めない...」深夜に現れた謎の訪問者に戦慄

「母と以前に住んでいたアパートで起きた現象を思い出すと、今でも震えが止まりません。何度も壊れるエレベーター、たびたび襲う金縛り...それだけならまだ我慢できたかもしれませんが、ある日、母に起こされた私はとんでもない話を聞かさたのです」

親や夫、子ども、友人に職場の同僚、ご近所さん...。アラフィフ女性を中心に、みなさんから寄せられた人間関係の「モヤモヤ」「スカッと」「泣ける」実体験エピソードを、過去の人気記事をもとにして漫画で再構成しました。この時、あなたならどうしますか?

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【漫画】「こんな恐ろしいアパート、もう住めない...」深夜に現れた謎の訪問者に戦慄  2.png

ある夜、母に起こされました。

時計を見ると2時、丑三つ時というやつです。

「電気つけて明るくして、手を繋いで寝よう」

「え? 何かあったの?」

「...何十人もの武士の集団が家の端から端まで歩いてきて、そのうちの1人が私の首を切ろうとしたの。すると突然、私が声にならない声でしゃべってて...。そしたらスーッと消えた。こんな怖い思い初めて...」

震える母を見て、やっぱり何かいるんだと確信しました。

翌日、とりあえず近所の神社にお参りに行きました。

霊を来させないためには大きい音がいいと聞いて、ラジカセで流行っていた歌を流したこともありました。

今思えば大迷惑だったでしょうが、精一杯の対策を続けました。

もちろん、夜も電気はつけっぱなしです。

それ以降も金縛りにあったり、いきなり武士の歩く音が聞こえたりと散々でしたが、幸いにも何かを見たことはありませんでした。

その後、母が再婚することになって引っ越しをしてからは、このような恐怖体験は全くなくなりました。

今もあのアパートは存在しますが、頼まれても住みたくはありません。

漫画:おかまき/原案:「毎日が発見ネット」みなさんの体験記

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