「あなたのとこ貧乏やし~」と義母。ニヤニヤしながら「まずい米」を渡してきて...【漫画】

「夫が趣味を仕事にするため独立、さらに私が育児休暇に入ったせいで、当時の我が家は絶賛節約生活中。そんな私たちを気遣い、義母がたびたび食事に招待してくれるのですが、そのたびに私に嫌味を言ってくるのです...」

親や夫、子ども、友人に職場の同僚、ご近所さん...。アラフィフ女性を中心に、みなさんから寄せられた人間関係の「モヤモヤ」「スカッと」「泣ける」実体験エピソードを、過去の人気記事をもとにして漫画で再構成しました。この時、あなたならどうしますか?

「あなたのとこ貧乏やし~」と義母。ニヤニヤしながら「まずい米」を渡してきて...【漫画】 342_001.jpg

「あなたのとこ貧乏やし~」と義母。ニヤニヤしながら「まずい米」を渡してきて...【漫画】 342_002.jpg

血管が破裂しそうなくらいイライラしているのにも気づかず、義母はムカつく顔でさらに言ってきました。

「あなたのとこ貧乏やし、食べられたらなんでもいいでしょう? 息子ちゃんも孫ちゃんも白いご飯たくさん食べるだろうから、これあげるわー!」」

さらりと言ってのけた義母。

は? え! なんでもいいとは!? 何、その言い方!!

ぶち切れた私は、さっきの心の声を義母の前で全部、ぶちまけてしまいました。

鬼のように顔を真っ赤にした義母から返ってきた言葉は、さらにとんでもないものでした。

「あなたたちによかれと思ってしてるのに。収入がないなら、あなたが休みとるのを止めてさっさと働きなさいよ! 私たちが孫ちゃんも息子ちゃんも面倒見るわよ!」

いやいや、もう支離滅裂ですって義母...。

また、夕食に誘われていたのは、不甲斐なさでもなんでもなく、どうやら私の料理がまずいと夫が義母に密告したからだったことが後に発覚しました。

その後? ええ、離婚して永久に義母の手料理からはさよならしました。

今も貧乏だけど、あの頃よりははるかに幸せです。

漫画:黒木めめ/原案:「毎日が発見ネット」みなさんの体験記

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