「いちいちうるさいんだよ!」義母のネチネチ嫌味にプツン。文句言うなら自分で料理して!【漫画】

「私が義実家で暮らしていた頃の話です。義両親はもちろん、義祖父母、義弟、義妹との暮らしは今思い出してもうんざりします。ストレスの主な原因は、ネチネチと私にダメ出しをしてきた義母。言ってくることに一貫性がなく、何をやっても嫌みばかり...20年たっても当時を思い出すと腹が立つし、ある料理が今も食べられません」

親や夫、子ども、友人に職場の同僚、ご近所さん...。アラフィフ女性を中心に、みなさんから寄せられた人間関係の「モヤモヤ」「スカッと」「泣ける」実体験エピソードを、過去の人気記事をもとにして漫画で再構成しました。この時、あなたならどうしますか?

「いちいちうるさいんだよ!」義母のネチネチ嫌味にプツン。文句言うなら自分で料理して!【漫画】 1.png

「いちいちうるさいんだよ!」義母のネチネチ嫌味にプツン。文句言うなら自分で料理して!【漫画】 2.png

今であれば、何気ない会話の一つともとれるのですが、当時の私にとっては爆弾のように感じる言葉でした。

何を作っても文句を言われる、しかも言っていることに一貫性がない!

常日頃の義母からのプレッシャーが積もり積もっていた状態でした。

何かがプツンと音を切れたように、怒りがこみあげてくるのを抑えきれませんでした。

力任せに冷蔵庫のドアを閉め、「もう、うんざりです!」と義母に言い返しました。

とにかく思いのままに、それまでの不満をぶちまけたことだけは覚えています。

そして、その翌日に子どもたちを連れて実家へ帰ってしまったのです。

ちなみに、実家に帰った私を迎えにきたのは、夫ではなく義祖父でした。

義祖父はうちの父に、義母の悪口を言っていました。

お義母さんは舅に良く思われていなかったのか...そんな義実家の関係性を見た私は、なぜかそこで戻る決心をしたのです。

なぜ、そんなものを見て、当時の私が「帰ろう」と思ったのかいまだに分かりません。

そして、後で何度もこの決断を後悔することにはなるのですが...。

こうやって文章にしてみるとなんでもないことなのですが、今でもアジの塩焼きは作る気にもなりませんし、食べる気にもなりません。

実際、あれ以来、我が家の食卓にアジの塩焼きは出ていません。

漫画:おかまき/原案:「毎日が発見ネット」みなさんの体験記

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