【非常識な親】小2の孫の頬がざっくり...怪我をさせた子の親からは謝罪なし。文句を言うべき?【漫画】

「孫の頬には傷跡があります。小学2年生の頃、お友だちとぶつかってできたものです。そのとき娘に止められたので、同級生の親御さんに抗議はしませんでしたが、その傷を見るたびにあのとき言うべきだったのでは...と後悔がこみ上げます」

子ども同士のトラブルにどこまで介入するか、難しい線引きだと思います。ましてや祖母ならなおさらです。でも、せめて注意はすべきだったのでは? そんなことを考えさせられるエピソードです。

みなさんの実体験を漫画にした人気記事を、今回は再構成してお届けします。

【非常識な親】小2の孫の頬がざっくり...怪我をさせた子の親からは謝罪なし。文句を言うべき?【漫画】 毎日が発見ネット9月_009.jpg

事の顛末、見た目の痛々しさなどには、正直怒りがこみ上げてきました。

しかし、担任の先生からの繰り返される謝罪、丁寧な事情説明、低学年の間で怒ったトラブルということもあり、「目くじら立てるのもよくないのかも」という思いに至りました。

それに、このときの相手が孫の仲良しさんだったこともあり、冷静に冷静にと自分に言い聞かせました。

「先方の親御さんには事情を話しています。きっと連絡があると思います」

担任の先生からはそう告げられましたので、その連絡を待つことに。

【非常識な親】小2の孫の頬がざっくり...怪我をさせた子の親からは謝罪なし。文句を言うべき?【漫画】 毎日が発見ネット9月_011.jpg

この思いは家族全員同じだったのですが、連絡する、しないでは意見が別れることに。

夫と私は連絡する派で、娘はしない派。

娘はこう言いました。

「正直とても腹が立つ。けど、この事を聞いて連絡しないならそういう人なのだろう。こちらから連絡すると余計にややこしいことになる。子ども同士の関係を思うとそれは避けた方がいいと思えるから、連絡はしない方が良いと考えた」

腑に落ちないながらも、一理あるなと。

【非常識な親】小2の孫の頬がざっくり...怪我をさせた子の親からは謝罪なし。文句を言うべき?【漫画】 毎日が発見ネット9月_013.jpg

よくよく聞いてみると怪我をしたのは孫の仲良しのお友だち。

登下校もクラスも一緒の体の小さい女の子でした。

そして怪我をさせたのは孫の顔に傷を負わせたのと同じ女の子だったのです。

事の顛末も孫の時とほぼ同じ。

雨の日の校内で、あの女の子が走り回っていたところ通りかかった女の子にぶつかったのだそう。

ぶつかられた女の子は体が小さかったため、吹き飛ぶ形で机にぶつかったみたいなのです。

【非常識な親】小2の孫の頬がざっくり...怪我をさせた子の親からは謝罪なし。文句を言うべき?【漫画】 毎日が発見ネット9月_015.jpg

【非常識な親】小2の孫の頬がざっくり...怪我をさせた子の親からは謝罪なし。文句を言うべき?【漫画】 毎日が発見ネット9月_016.jpg

漫画:ヤドカリコ/原案:「毎日が発見ネット」みなさんの体験記

健康法や医療制度、介護制度、金融制度等を参考にされる場合は、必ず事前に公的機関による最新の情報をご確認ください。
記事に使用している画像はイメージです。
 

漫画:ヤドカリコ

Twitter:@yadokarikodayo

この記事に関連する「みなさんの体験記」のキーワード

PAGE TOP