亡き父も喜んでいるかな...息子の優しさが起こした「小さな奇跡」にホロリ【漫画】

「10年ほど前、9歳だった息子はクッキー作りにハマっていました。父の墓参りに出かけた日、息子がお墓にクッキーを備えると、不思議な出来事が起きたのです。戸惑っている私たちに、住職がかけてくれた言葉に思わずほっこり....。きっと、おじいちゃんを思う息子の気持ちが天国に届いたんだなと思っています」

親や夫、子ども、友人に職場の同僚、ご近所さん...。アラフィフ女性を中心に、みなさんから寄せられた人間関係の「モヤモヤ」「スカッと」「泣ける」実体験エピソードを、過去の人気記事をもとにして漫画で再構成しました。この時、あなたならどうしますか?

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今年53歳になる兼業主婦です。

10年ほど前の出来事で、現在19歳になる息子がまだ小学生の頃の話です。

当時、私の息子はクッキー作りにハマっていました。

料理が好きなわけではなかったのですが、科学の実験が大好きでした。

その延長線上なのでしょうか、分量をきちんと量って手順を考えながら作る料理は実験に似ていると思っていたのかもしれません。

そして実験と同じく、手順や分量が正しければ美味しくなることが息子の中で面白かったのだと思います。

小学生ですし、そこまで器用なほうではなかったので、意外と簡単に作れるクッキーにハマったのでしょう。

暇があればクッキーを作り、それをいろんな人におすそ分けしていました。

ある日、私の亡き父(享年71歳)のお墓参りに息子を連れて行ったときのことです。

その日も息子はクッキーを作っており、てっきりお墓参りの後に会うお婆ちゃん(私の母)に渡すためだと思っていましたが、少し違ったのです。

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漫画:ようみん/原案:「毎日が発見ネット」みなさんの体験記

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