「もう少しこのまま...」と浮気夫。「離婚もしない」「彼女とも別れない」ってどういうこと!? 【漫画】

「以前から浮気を疑っていた夫(47歳)がついに決定的なボロを出しました。浮気相手と別れて再構築? それとも離婚? どちらにせよはっきりさせると決心して夫を問い詰めたところ、逆切れの末冷戦状態に...このままなし崩しにはさせまいと夫に迫った結果、百年の恋も冷めるようなあきれた言葉が...こんな夫、もういりません」

親や夫、子ども、友人に職場の同僚、ご近所さん...。アラフィフ女性を中心に、みなさんから寄せられた人間関係の「モヤモヤ」「スカッと」「泣ける」実体験エピソードを、過去の人気記事をもとにして漫画で再構成しました。この時、あなたならどうしますか?

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「もう少しこのまま...」と浮気夫。「離婚もしない」「彼女とも別れない」ってどういうこと!? 【漫画】 2.png

家の中で私となるべく会わないようにし、連絡はLINEでやり取りをする日々がしばらく続いたのです。

しかし、不倫相手とは相変わらず会っている様子で、夫婦の会話がないのをいいことに、週末は何も言わず1人で車で出かけたり、外泊したりするようになりました。

私は、離婚話を切り出しても一向に態度を改めない夫に失望し、とうとう詰め寄りました。

「もういい加減、私から逃げていないで彼女がいるって認めなさいよ! 認めないなら探偵事務所に頼んで証拠集めをするつもりだけど、それでいいの?」

夫は渋々、女性の存在を認めました。

飲み屋の女性ではなく、30代前半の会社の部下だということも。

「彼女と別れないなら、離婚に向けて具体的な話を進めるしかない」

そう告げると、夫は信じられないことを言い出したのです。

離婚はしたくないけど、彼女と別れる決心もつかないんだ。勝手なのは分かっているけど、もう少しこのままでいさせてくれないかな?」

は? このときの怒りとも失望とも言えない気持ち、分かっていただけるでしょうか?

「もう少し? もう少しっていつまで? そんな虫のいい話を私が受け入れると思わないで。あなたは子どもたちの父親なのよ! 子どもたちや私...家族を失っても彼女と一緒にいたいのなら、もう元に戻る気はないから」

そう最終宣告をしても、夫は黙り込んだままでした。

自分勝手な夫が他人に見えてきて、残っていたわずかな情も心の中から消えていきました。

翌日、子どもたちの親権、養育費、慰謝料などについて、弁護士に相談に行く予約をしました。

漫画:おかまき/原案:「毎日が発見ネット」みなさんの体験記

健康法や医療制度、介護制度、金融制度等を参考にされる場合は、必ず事前に公的機関による最新の情報をご確認ください。
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漫画:おかまき
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