【漫画】「ばあちゃん痛い...」犬にかまれて血だらけの孫。無責任な飼い主の「ありえない言い訳」

「知らない家の犬にかまれ小2の孫がケガをしました。血だらけで『痛い』と孫を抱きながら、顔も知らない飼い主への怒りがふつふつと...どうにか飼い主と連絡をとり、直接対決に臨んだ私ですが、飼い主は孫の方が悪いというような口調で...」

親や夫、子ども、友人に職場の同僚、ご近所さん...。アラフィフ女性を中心に、みなさんから寄せられた人間関係の「モヤモヤ」「スカッと」「泣ける」実体験エピソードを、過去の人気記事をもとにして漫画で再構成しました。この時、あなたならどうしますか?

【漫画】「ばあちゃん痛い...」犬にかまれて血だらけの孫。無責任な飼い主の「ありえない言い訳」 1.png

【漫画】「ばあちゃん痛い...」犬にかまれて血だらけの孫。無責任な飼い主の「ありえない言い訳」 2.png

狂犬病などの予防接種は受けており、獣医による証明もできることも分かりまずは安心。

これを医師に伝えるべくすぐに処置室へ。

すると「痛い~!」と孫の叫び声が聞こえてきました。

孫はまだ処置の真っ最中で、痛みに悶絶していたのです。

そんな孫の声を聞くと、飼い主に対する怒りがこみ上げてきました。

ようやく孫の処置が終了し、犬の情報を医師に伝えました。

その結果、感染症の心配はほぼないと告げられたのです。

孫が必要な予防接種を終わらせていたことも幸いしたようでした。

とはいえ、絶対大丈夫という保証はないこと、発熱、けいれんなどに注意しながら過ごすようにとの指導がありました。

心配半分、安心感も半分。

そんな気持ちのまま、次は飼い主との話し合いに挑みます。

再び連絡を取ったところ、相手は「すみません、すみません」というだけで、どこか他人事のようにも聞こえました。

到底納得できない私は、どうして犬が孫をかむことになったのか、なぜケガした子どもを置いて立ち去ったのかなどの疑問をぶつけたのですが...。

「リードが伸びて避けられなかった」

「逃げてと言ったけど子どもが逃げなかった」

「子どもが走って家に入ってしまったから自分もその場を立ち去った」

あきれるような答えが返ってきました。

さらに「犬の甘がみがちょっと強すぎたのでしょう」と、わけの分からないことも言います。

この人との話し合いは無理と感じて「この件は保健所に報告させてください」と告げました。

「え...保健所ですか?」

「これはかみつき事故で報告は義務です。犬を守るためにも、子どもを守るためにも、今後は正しく対処してください」

不満げな様子の飼い主をよそに、ぴしゃりと会話を終わらせました。

この後、孫は感染症への罹患もなく、神経への影響もありません。

手の傷もすっかり癒えた今は心から安堵しています。

しかし、痛みに泣く孫の姿、飼い主の無責任さを思い出すたびに今でも腹が立ちます。

漫画:おかまき/原案:「毎日が発見ネット」みなさんの体験記

健康法や医療制度、介護制度、金融制度等を参考にされる場合は、必ず事前に公的機関による最新の情報をご確認ください。
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漫画:おかまき
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