血を流し泣き叫ぶ小2の孫。一体何が...!? 原因を作った「ある人物」の態度に愕然【漫画】

「『ばあちゃん、痛い...』そう言って泣く孫の姿は今でも忘れられません。知らない家の飼い犬に孫が噛まれてしまったとき、何と犬の飼い主は孫を放って帰ってしまったそうです。何とか飼い主を見つけ出し、真相を聞いたときの飼い主の言葉がなんともあきれたもので...ペットがしたことは、飼い主が責任を持つべきですよね」

親や夫、子ども、友人に職場の同僚、ご近所さん...。アラフィフ女性を中心に、みなさんから寄せられた人間関係の「モヤモヤ」「スカッと」「泣ける」実体験エピソードを、過去の人気記事をもとにして漫画で再構成しました。この時、あなたならどうしますか?

2022年1月のことです。

血を流し泣き叫ぶ小2の孫。一体何が...!? 原因を作った「ある人物」の態度に愕然【漫画】 suum.png

「ばあちゃん、犬にかまれた...」そう言って下の孫(小2)が帰宅しました。

かまれた手から血が流れていて、目にはいっぱい涙が...きっと凄く痛いのでしょう。

その姿を見た途端、頭に血が上りましたが、怒っている場合ではありません。

犬にかまれたら、破傷風などの感染症リスクがあります。

「ばあちゃん痛い...」と泣いている孫をなだめながら、すぐに傷口を洗い消毒をしました。

しかしこれは応急処置で、ここからは医師の力が必要です。

かんだ犬の情報が必要なのですが、飼い主がケガをした孫を連れてきたわけでもないですし、今はまったく分かりません。

いろいろ釈然としないまま、処置のためすぐに病院へ行きました。

到着して状況説明をすると、すぐに処置が始まりました。

「とても深い傷だからしっかり処置します。それと、かんだ犬の情報が必要なので、室内犬か外飼いか、予防接種は受けているのか、今現在病気にかかっていないかを調べてください」

治療してくれた医師からそう告げられました。

となると何としても調べなければいけない! すぐに娘に連絡し、今ある情報を元に2人で手分けして飼い主を探すことにしました。

見つかるかな...そう思っていた矢先、事情を耳にしたお母さん友だちから連絡が入りました。

「私、その人知ってる。直接そっちに連絡するように伝えるね」

持つべきものは頼りになる友人...なんて思っていると、ほどなくして犬の飼い主から連絡が入りました。

いろいろ言いたいのですが、まずは必要な情報の確認が先決と考えてグッと我慢。

まずは犬について、治療に必要な情報を聞くことにしました。

血を流し泣き叫ぶ小2の孫。一体何が...!? 原因を作った「ある人物」の態度に愕然【漫画】 3.png

血を流し泣き叫ぶ小2の孫。一体何が...!? 原因を作った「ある人物」の態度に愕然【漫画】 4.png

漫画:おかまき/原案:「毎日が発見ネット」みなさんの体験記

健康法や医療制度、介護制度、金融制度等を参考にされる場合は、必ず事前に公的機関による最新の情報をご確認ください。
記事に使用している画像はイメージです。
 

漫画:おかまき
Instagram: @hidexmaki

この記事に関連する「みなさんの体験記」のキーワード

PAGE TOP