まさか25歳の若さで...白血病で天国へ旅立った大好きな幼馴染。彼が残した「手紙」の内容は【漫画】

「弟のように思っていた幼馴染。彼が20代の若さで亡くなってしまったときは本当にショックでした。彼が残してくれた手紙には、私への感謝と、妹を頼むと...。でも、彼の妹は私がいるなしに関係なく、頼もしく育ってくれました。天国にいる彼にこのことを報告したら喜んでくれるかな? そう思うと温かい気持ちになります」
親や夫、子ども、友人に職場の同僚、ご近所さん...。アラフィフ女性を中心に、みなさんから寄せられた人間関係の「モヤモヤ」「スカッと」「泣ける」実体験エピソードを、過去の人気記事をもとにして漫画で再構成しました。この時、あなたならどうしますか?

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数年ぶりに近所のお宅を訪ねて思い出した話です。

そのお宅には2人の兄妹、私の3歳下のA君、5歳下のBちゃんがいました。

父親同士が仕事仲間という関係から家族ぐるみの付き合いで、2人のことは弟妹のように思いながら育ちました。

そのA君が、彼が中学生になって間もなく白血病を患ってしまいます。

当時、私は高校1年生でしたが、先日まで元気で一緒に遊んでいたA君がまさかと強い衝撃を受けました。

治療のために入退院を繰り返すA君の気持ちが少しでも明るくなるようにと思い、入院したときにはできるだけまめにお見舞いに行きました。

学校に戻ったときに使ってと、手作りのバッグを渡すと「底が抜けるかもね」と素直にお礼を言わないA君。

手ぶらで行けば「何しに来たの?」と咎めるように笑うA君。

いろいろな彼の笑顔をよく覚えています。

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まさか25歳の若さで...白血病で天国へ旅立った大好きな幼馴染。彼が残した「手紙」の内容は【漫画】 #259-4.png

漫画:佐々木ひさ枝/原案:「毎日が発見ネット」みなさんの体験記

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