「孫なんて...」一生許せないと思っていた母の暴言。あのとき私が母に寄り添えていたら...【漫画】

「母のネガティブな言動に悩まされてきた私は、正直うんざりしていました。でも今、あの頃の母と同じ年齢になると、もっと違う接し方があったのではないか? そう思うようになりました」
親や夫、子ども、友人に職場の同僚、ご近所さん...。アラフィフ女性を中心に、みなさんから寄せられた人間関係の「モヤモヤ」「スカッと」「泣ける」実体験エピソードを、過去の人気記事をもとにして漫画で再構成しました。この時、あなたならどうしますか?

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私は42歳、3児の母です。

私の母は、私が産まれる前から双極性障害を患っていました。

うつ状態のときは、何もかもがマイナス思考で、被害妄想・幻聴など生きづらい日々が多くあったようです。

母に関してはたいていのことは「病気だから仕方ない」とあきらめにも似た感覚で受け流していたように思います。

それでも、過去を振り返ったときに「やっぱり許せない! なんで、私がそこまで言われなくちゃいけないの?」というエピソードがいくつもあります。

その一つが私が29歳のときに、母から言われた言葉です。

当時の私は、長女が2歳、かつ次女を出産したばかりでバタバタした毎日を過ごしていました。

夫の両親、祖父母と同居をしていたため、里帰り出産もせず、出産後もほとんど実家に帰ることはありませんでした。

それでも、実家の母とは電話やメールで連絡をとりあっていましたし、具合が良くないときはいつものように相談にものっていました。

けれど、授乳などで睡眠時間もほとんどなく、長女のイヤイヤ期も始まっていたこともあり、正直、親身になって相談に乗るというよりは、大ざっぱに受け答えをしてしまっていました。

あの日もそうだったんです。

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漫画:佐々木ひさ枝/原案:「毎日が発見ネット」みなさんの体験記

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