「名前と住所くらい黙って貸せよ!」私の個人情報を無許可で使用した「危険な女」【漫画】

「常識とかモラルを一切無視した自分勝手なことを言われたとき、どうしますか? 私は唖然として何も言い返せず、その後メラメラと怒りが湧いてきました。あんな理不尽なことってあるんでしょうか...」
親や夫、子ども、友人に職場の同僚、ご近所さん...。アラフィフ女性を中心に、みなさんから寄せられた人間関係の「モヤモヤ」「スカッと」「泣ける」実体験エピソードを、過去の人気記事をもとにして漫画で再構成しました。この時、あなたならどうしますか?

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「名前と住所くらい黙って貸せよ!」私の個人情報を無許可で使用した「危険な女」【漫画】 241kansei_022.png

状況を理解した担当者が、私の会員登録を抹消することを約束し、通話は終了しました。

とりあえず良かったぁ...と思い、その冊子も処分して綺麗サッパリ忘れることに。

ところが翌日、Aさんから烈火のごとく怒りの電話がかかってきました。

「ちょっとあんた! 何してくれたんだよ! こっちはあんたのせいで大変だよ!!」

あの件だということはすぐ悟ったものの、Aさんが怒っている理由が分かりません。

私は「はぁ...」としか返せず、Aさんの勢いは止まりません。

「あんたが余計なこと言ってくれたせいで不正行為がバレて、あたしがペナルティ食らったんだよ! 責任取れよ!!」

相当にご立腹の様子でしたが、完全に自業自得だと思うんですが...。

あまりのAさんの怒りようにパニックになりながらも「え...私は身に覚えのない事態に驚いて、慌てて問い合わせしてしまったんですが...」

そう返すのがやっとな私にAさんの怒りは収まりません。

「名前と住所くらい黙って貸せよ、減るもんじゃなし! ほんとあんた最低だね!」と怒鳴ったあと電話をブチっと切られてしまいました。

しばらく放心状態でしたが、時間がたつほどにじわじわと「なんで私が怒られなきゃいけないの!?」とイライラがこみ上げてきました。

私の友人である、Aさんの妹(当時44歳)には姉に代わって丁寧に謝られましたが、あんな姉を持って彼女こそ大変だなぁと思ってしまう出来事でした。

漫画:とんちきくま/原案:「毎日が発見ネット」みなさんの体験記

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