【漫画】「名家」に嫁いだ私。義父母に見下されていると思っていたけれど...ある日知った「真意」に涙

地元で「名家」と呼ばれる家に嫁ぎました。生活は穏やかでしたが、貧しい家で育った私は、次第に劣等感を抱くようになったのです。そんな中、赤ちゃんを産んだ後、義実家で暮らすことになりました。私なんかが生んだ子どもをかわいがってくれるだろうか...と勝手に悩んでいたんです。

みなさんの実体験を漫画にした人気記事を、今回は再構成してお届けします。

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実際、毒舌家の義父からは「どこのご出身か存じませんが」と言われたこともありました。

さらに、一生懸命頑張っていた介護の仕事を「そんな仕事は早いとこ辞めて、ちゃんとしたところで働くように」とも...。

さすがにそう言われたときには、悔しくて涙が出ました。

「たとえ裕福な人でも、いつかは人の手を借りるようになるのに...」と思いましたし「金持ちぶった嫌な人たち」というわだかまりができ、簡単には消えませんでした。


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難産の末に無事長男を出産。

そして退院の朝を迎え、フリフリのサテンの産着を着せられ、高価なクーハンに入った息子とともに、私はいよいよ豪華な赤ちゃん用品の待つ義実家へ向かいました。

お産の疲れと、初めての育児への不安と緊張で、私はもうヘトヘト。

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すると...意外な展開が待っていました。

いつもおっとり上品な義母が一変して大慌て。

「あら、あら、抱っこしていいの? ほんとに抱っこさせてくれるの?」そう言って震える手で息子を受け取ってくれたのです。

義母は顔を真っ赤にして...目には涙が浮かんでいました。

「姑は嫌がられるっていうからねえ、抱っこさせてくれるかしらねえ?ってお父さんと心配してたのよ。かわいいねえ、抱かせてくれてありがとうね」

ポカンとする私に義母はそう言ってくれました。

子どもを喜んでくれていたんだ...そう分かったとき、肩がすっと軽くなった気がしました。

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漫画:ようみん/原案:「毎日が発見ネット」みなさんの体験記

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