「ホントどうしょうもない」両親が夫婦喧嘩をこじらせて...ついに起きた「庭木伐採事件」に驚愕【漫画】

「昔から喧嘩が絶えないうちの両親。最近の母は父が勝手に植えた庭の木のことで文句を言っていました。お父さん、よく黙っているなと思っていましたが、まさかあんなことを企んでいるとは...」
親や夫、子ども、友人に職場の同僚、ご近所さん...。アラフィフ女性を中心に、みなさんから寄せられた人間関係の「モヤモヤ」「スカッと」「泣ける」実体験エピソードを、過去の人気記事をもとにして漫画で再構成しました。この時、あなたならどうしますか?

「ホントどうしょうもない」両親が夫婦喧嘩をこじらせて...ついに起きた「庭木伐採事件」に驚愕【漫画】 209kansei_001.png

「ホントどうしょうもない」両親が夫婦喧嘩をこじらせて...ついに起きた「庭木伐採事件」に驚愕【漫画】 209kansei_002.png

私はお母さん、言いすぎだよ...と思いましたが、この日の母はよほど虫の居所が悪かったのか、さらに父を罵りました。

「考えて植えないからこの始末。ホント、どうしょうもない。できることを見付けて何かすればいいでしょ!」

などといつもよりも強い言葉でしつこく父を口撃し始めました。

両親の間に座っていた私は、ハラハラしながら聞いていましたが、父は一言も反論しません。

よく我慢しているなぁと感心したのですが、大間違いでした。

数日後、突然植木屋さんが来て、8割の庭木を切ってしまったのです。

母が毎年実りを楽しみにしていたキウイやザクロの木も容赦なく切られ、視界が開けて明るくなった庭はとても広く、新鮮に映りました。

そして、私の横で唖然としている母に父がこう言ったのです。

「これでスッキリしただろ」

まさに父はできることをしたのでした。

お母さん、一本取られたな!と、ついニヤニヤしてしまったのですが、そこで黙っている母ではありません。

衝撃から立ち直ると、植木屋さんへ支払うお金に怒りの矛先を変え、「勝手に頼んだんだからお父さんが払ってよね!」と、最後の悪あがきに食ってかかりました。

気持ちは分かるけどお母さん、お金もかけないで改善するって無理だったよ?なんて思っていると、父がまたもや「じゃあ、お前に切ってもらえば良かったのか?」と一言。

その言葉に母は完全に撃沈したのでした。

漫画:とんちきくま/原案:「毎日が発見ネット」みなさんの体験記

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