「怖がると思って黙ってたけど」深夜2時過ぎ、心霊スポットの山奥で見かけた男性は...【漫画】

「心霊スポット、軽い気持ちで行くものではないですね。若い頃、居酒屋で知り合った男性たちと車で心霊スポットに行ったら、予想もつかない体験をしました」
親や夫、子ども、友人に職場の同僚、ご近所さん...。アラフィフ女性を中心に、みなさんから寄せられた人間関係の「モヤモヤ」「スカッと」「泣ける」実体験エピソードを、過去の人気記事をもとにして漫画で再構成しました。この時、あなたならどうしますか?

yamanakanorei.png

今から20年以上前、私がまだ20代初めの頃の話です。

蒸し暑い夏の夜、友人と2人で久しぶりに飲みに行きました。

お酒が飲めない私ですが、居酒屋は大好き!

お酒に強い友人と盛り上がっていたとき、隣の席の男性に声を掛けられました。

Aさんはお酒が飲めない、Bさんは酒豪という、私たちと同じ様な2人組でした。

その日は金曜日、次の日が休みだという解放感もありすっかり意気投合し、楽しい時間が始まりました。

話も盛り上がりきった頃、Bさんが「こいつ霊感あるんだよ」と、Aさんの恐怖体験を話し出したのです。

この事がキッカケで怪談話が始まり、その勢いのまま深夜の山中へ、Aさんの運転で、ドライブに行くことが決まりました。

助手席はBさん、後ろの席に私と友人が乗って出発。

車内も盛り上がり楽しく過ごす中、県内でも有名な心霊スポットである山の入り口に到着しました。

霊感のあるAさんは「ちょっと怖いけど、取りあえず行こうか」と、落ち着いた感じ。

隣のBさんも「いいねいいね、じゃ行っちゃうかぁ~」と、軽いノリで山道のドライブが始まりました。

時間は夜中の2時、真っ暗な山道を走っているのは私たちの車1台だけ、対向車もありません。

私と友人はさすがに怖くなり、後ろの席で手を握り合って「ちょっと怖いね~」と話していました。

何事もなくドライブは続き、Bさんが「なんかつまんねえなぁ」と言ったそのとき、車の前に人が現れたのです! 

慌ててブレーキをかけ、車が急停止しました。

スラッとした背の高い白い服を着た男性で、飛び出してきたというよりも、ふらりと現れた感じだったので「怖い」というよりも、私と友人は「驚いた」感じでした。

Bさんが「危ないだろう!」と叫ぶと、その男性はゆっくり会釈し、私たちの車の横を通りすぎ、逆方向へ歩いて行きました。

004.jpg

005.jpg006.jpg

漫画:にーや/原案:「毎日が発見ネット」みなさんの体験記

健康法や医療制度、介護制度、金融制度等を参考にされる場合は、必ず事前に公的機関による最新の情報をご確認ください。
記事に使用している画像はイメージです。
 

漫画:にーや
Instagram:@yekouhui

コメントする

いつも毎日が発見ネットをご利用いただきありがとうございます。
この度、コメント機能の提供ですが、2022年7月6日をもちまして終了することとなりました。なお、過去に投稿していただいたコメントも見られない状態になります。
ご利用の読者の皆様には、大変ご迷惑をおかけしますが、なにとぞご理解いただきますよう、よろしくお願いいたします。長らくのご利用ありがとうございました。
引き続き毎日が発見ネットをどうぞよろしくお願いいたします。

この記事に関連する「みなさんの体験記」のキーワード

PAGE TOP