義母が「結婚するなら仕事をやめろ」という言葉を撤回。考えていたのは恐ろしい「計画」【漫画】

「夫婦共働きで子育てをする私にきつく当たっていた義母が、ある日を境に急に優しくなりました。受け入れてくれたのかなと思っていましたが、実は義母はあることを企んでいたんです」
親や夫、子ども、友人に職場の同僚、ご近所さん...。アラフィフ女性を中心に、みなさんから寄せられた人間関係の「モヤモヤ」「スカッと」「泣ける」実体験エピソードを、過去の人気記事をもとにして漫画で再構成しました。この時、あなたならどうしますか?


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私に嫌味を言うだけで手を出したりはしないし、息子が生まれてから(息子は現在13歳です)、しばらくの間はなりを潜めていました。

しかし、息子も小学校中学年になってきた頃から、またネチネチと「いつまで仕事を続けて子育てを放置するんだこの嫁は」と言ってくるようになりました。

おそらく、息子が習い事を始めて、そのお迎えを定年退職した義父にお願いしたのが悪かったようです。

義父はよい人で「子育てはみんなでするもんだ」とニコニコしながら息子の習い事を手伝ってくれたのですが、それがさらに義母を刺激したらしく言動はエスカレートしていきました。

そんな義母ですが、最近になって、公務員の退職金がそれなりにあることに気が付いたようなのです。

息子は相変わらず習い事に行っているのですが、義母の言動があからさまに変わりました。

「あなたは仕事を頑張らなくちゃいけないんだから」

「あなたは仕事のことを考えればいいの」

そういって義母が息子を迎えに行ったり、私の仕事に対して急に協力的になりました。

家事を率先してするようになり、今度は逆に私を仕事漬けにさせようとします。

流石に気持ち悪くなって、単刀直入になぜ仕事を応援してくれるようになったのかと聞くと、義母の口からとんでもない言葉が飛び出したのです。

「あなたの退職金で私は老後を過ごすんだから」

今まで義母の言葉を聞き流してきた私も唖然としてしまいました。

こんなことを言い出す姑が本当にいるとは...。

義父には悪いのですが、息子が高校に上がるタイミングで別居をもちかけようか悩んでいます。

漫画:佐々木ひさ枝/原案:「毎日が発見ネット」みなさんの体験記

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