「お子さんのそれ、どうしたの?」初対面で説明する必要ある...? 距離感ゼロの人が辛い【漫画】

「一時期、子どもが治療のためサポーターを着けていたのですが、見知らぬ人から『どうしたの?』とやたらと聞かれて困ったことがあります。面識もない赤の他人の事情がそんなに気になるのでしょうか?」
親や夫、子ども、友人に職場の同僚、ご近所さん...。アラフィフ女性を中心に、みなさんから寄せられた人間関係の「モヤモヤ」「スカッと」「泣ける」実体験エピソードを、過去の人気記事をもとにして漫画で再構成しました。この時、あなたならどうしますか?

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我が家の子どもは3歳(2014年)のときから1年半程度、治療のため目立つ場所にサポーターを付けていました。

幼稚園でも付けていたので、クラスのお友だちには治療のため」と先生から説明してもらうことに。

親しくしている親御さんの中には、送迎などの際に「〇ちゃん怪我?」と心配してくれる方もいて、そういう方に対しては私も普通に事情を話しました。

でも道ですれ違っただけの人にまで、子どもが何でサポーターを付けているか説明する必要はないはず。

私はそう思っていましたが、世の中には初対面でも事情を知りたがる人が意外と多いようです。

子どもを連れて外出すると、頻繁に知らない人から「どうしたんですか?」と声を掛けられました。

基本的に説明もせずにやりすごしていましたが、移動しにくい状況で聞いてくる人もたまにいて本当に参りました。

例えば、信号待ちをしているとき。50代後半くらいの女性に「あら~、どうしちゃったのそれ」と聞かれたことがあります。

この人、何で通りすがりの子どもの事情を知りたいんだろ...と、不思議に思ってしまいました。

耳が遠いのか、声がとても大きい人もいました。

スーパーのレジを打ってもらっていると、後ろに並んだ女性(80代くらい)が「あなたのお子さんのそれは、一体どうしたんですか!?」と信じられないくらい大きな声をだしました。

「すみません」とか「あの~」とかいった前置きが一切なく、突然すぐ近くで大声を出されたのでとても驚きました。

最も参ったのは選挙の受付の人です。

今思えば、子どもを連れていったのが間違いでした...。

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漫画:とんちきくま/原案:「毎日が発見ネット」みなさんの体験記

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