【漫画・義母の暴言】「お前なんて生まなければ!」ひどい浪費の挙句、援助を断った夫に罵声を...

「長年夫を搾取してきた義両親から、離れる決心をした私たち。数年後、お金に困ってすり寄ってきたくせに、義両親は夫にあり得ない言葉を投げかけました。こんな人たちが親を名乗ることが許されるのでしょうか?」
親や夫、子ども、友人に職場の同僚、ご近所さん...。アラフィフ女性を中心に、みなさんから寄せられた人間関係の「モヤモヤ」「スカッと」「泣ける」実体験エピソードを、過去の人気記事をもとにして漫画で再構成しました。この時、あなたならどうしますか?160_「お前なんか産まなきゃよかった!」_001.jpg160_「お前なんか産まなきゃよかった!」_002.jpg160_「お前なんか産まなきゃよかった!」_003.jpg160_「お前なんか産まなきゃよかった!」_004.jpg

それからは自分たちの人生設計を考え、私は少し仕事を増やして貯金などを見直していました。

そんな頃、ほとんど付き合いがなくなっていた義父から珍しく「相談があるんだけど」と、低姿勢な電話が夫にかかってきたのです。

その日は夫の誕生日で、2人で外出中でしたが、切り上げて夫だけが実家へ行きました。

そこで夫が聞かされたのは、お金の援助に関する相談でした。

次男に援助を打ち切られ、内職もきつくなって生活ができなくなっていたようです。

しかし、家には無駄なものがたくさんあったため、夫は改善するよう言ったそうです。

車は1台にすること、3つある冷蔵庫を1つにすること、いつお客が来てもいいように朝から晩まで家中で冷房、暖房を付けているのをやめること...。

とにかく生活を見直し、節約するよう伝えました。

そうすれば同居も考えると。

そうすると義母は「お金を少し出してくれればいいんだ」と夫に怒鳴ったそうです。

夫は「俺も妻との生活があるから、今ここでは結論を出せないよ」と伝え、帰ってきました。

家に帰った夫は、義母から「『おまえなんか産まなきゃよかった』と言われた」と少し寂しそうな表情をしていました。

誕生日に親が子どもにそんなことを言うなんて...私は力いっぱい夫を抱きしめました。

私たちは何のために妊活していたのか。

子どもを望み、誕生を喜び、幸せを願う。

成長していく姿に目を細め、夢を追うことを応援し、負担にならないように親としてできることはする。

そんな気持ちを持ちつつ、今産んでも自分たちが子どもの負担になると考え、妊活を卒業しました。

夫は真面目に健康に、小中高校を卒業して地元企業に就職しました。

実家から勤めに行くことを希望して、両親の思い通りに生きてきました。

義両親はなんの不満があるのでしょうか。

子どもが大きくなって幸せになっていくのを妬むように、どうしてそんなことが言えるのでしょうか。

いくら考えてみても、義両親の気持ちはまったく理解できません。

漫画:にーや/原案:「毎日が発見ネット」みなさんの体験記

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コメント一覧

客がいつきてもいいように冷房暖房をつけるのをやめるって、熱中症が危惧されるこの時代に、客がきた時につけないって、どんな嫌がらせ… てか切る方が体に悪いでしょうよ…

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