【義父母の暴言】「できちゃった婚」の私は疎まれ、娘は「産まれてこなければ」とまで...

夫とはできちゃった婚だった私。夫は一人息子だったため、義父母に良くは思われない...というのは理解できます。なのに、子どもたちにまで存在を否定する言葉を言うようになった義両親。そこまで言われるのなら、こんな同居をいつまでも続ける意味はありませんよね」
親や夫、子ども、友人に職場の同僚、ご近所さん...。アラフィフ女性を中心に、みなさんから寄せられた人間関係の「モヤモヤ」「スカッと」「泣ける」実体験エピソードを、過去の人気記事をもとにして漫画で再構成しました。この時、あなたならどうしますか?

我が家は主人(42歳)と小6、小3、小1の3人の娘の5人家族です。

義父(70歳)は現在、シルバー人材派遣で週に3日程働いています。

義母(65歳)は元々専業主婦で、自分の趣味の習い事以外は殆ど家にいます。

義父母とは、義父母は1階、私達は2階で、台所は別、玄関と風呂は一緒の二世帯住宅で暮らしています。

私たち夫婦は、長女を妊娠した事が分かって結婚をし、結婚当初から義父母と一緒に生活をしています。

主人は一人息子なのですが、私たちの結婚と妊娠の順序が逆だったこともあり、義父母は私に対してあまり良い感情を持っていません。

特に義母は私に対する態度が冷たく、必要なこと以外は全く話してくれません。

それでも、子どもが生まれれば孫は可愛いものだし、態度も軟化するだろうと思っていたのですが、長女を出産したときは一度も病院に来てもくれませんでした。

退院して家に帰り、顔を見せに連れていっても、ちらっと顔を見ただけで、何の言葉もかけてはもらえませんでした。

そのときの感情は今でも鮮明に覚えています。

それ以降も子どもたちに誕生日プレゼントやクリスマスプレゼントなどを買ってくれることも、一緒にお祝いの食事をすることさえありません。

義父母の誕生日や娘たちの誕生日などに食事に行こうと誘っても、全部断られてきました。

3人の子どものうち1人の体調が悪いとき、他の2人のことをお願いすると渋々面倒を見てはくれるのですが、子どもの心配をするわけでもなく、ただ迷惑そうにしているだけ。

治療を終えて帰ると、「いかに自分が迷惑を被ったか」の説教が始まります。

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漫画:なみき/原案:「毎日が発見ネット」みなさんの体験記

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漫画:なみき
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