【漫画】「家事協力ゼロ」の夫よ...トイレがキレイなのは誰のおかげ? 夫のKY発言に少しお仕置き

「みんなが使うトイレはキレイであるべき。そのためには小まめな掃除が必要ですが、誰がキレイにしているか忘れてしまう人もいるようですね。私の夫もその1人だったので、ちょっとお仕置きしてみました」
親や夫、子ども、友人に職場の同僚、ご近所さん...。アラフィフ女性を中心に、みなさんから寄せられた人間関係の「モヤモヤ」「スカッと」「泣ける」実体験エピソードが漫画になりました。この時、あなたならどうしますか?

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3.pngその方法は「トイレ掃除おさぼり作戦」サボったリングが出てくるまで、トイレの掃除をさぼってみることにしました。

するとこの効果はテキメン。

5人家族の我が家ですので、トイレのお手入れをさぼると途端にその兆候が表れて、すぐに「快適なトイレ」とはほど遠い状態となります。

もともとキレイ好きの夫はこの状態に耐え切れず「トイレが...」と不愉快そうな表情で私に訴えてきました。

チャンス到来! 早速反撃開始です。

夫:トイレが...。
私:知ってる。
夫:なんで?
私:掃除してないからだよ。トイレってどんなにピカピカに磨き上げても掃除しないとアッという間にあんな感じになるの。
夫:う、うん、そうみたいだね。
私:このまま放置するとサボったリングだって出てくるの。
夫:...うん(自分の失言に気づいた様子)。
私:でも、誰かがキレイに掃除しているから我が家のトイレはキレイなんだ。
夫:...だね。
私:それやってるのは私。あなた、トイレの掃除したことあるかな?
夫:...ないです。
私:じゃあ、なんでいつもトイレがキレイだったの?
夫:僕の奥さんがいつもトイレを掃除してくれているから(小学生みたなしょんぼり具合)。
私:何か言うことは?
夫:ホントすみませんでした。いつもトイレをキレイにしてくれてありがとうございます。

このように反省と感謝の言葉を引き出すことに成功しました。

途中から悲しそうな表情になったこと、反省の色が見えたのでこれにて攻撃終了。

一件落着となりました。

夫婦のいざこざなんてこうしたほんのちょっとの日常に潜んでいます。皆様もお気をつけください。

漫画:なみき/原案:「毎日が発見ネット」みなさんの体験記

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