【漫画】「困るのは子ども」「できていないので園に見に来て」幼稚園の一方的な物言いにモヤモヤ

「幼稚園って子どもを安心して預けられる場所...そう思っていました。まさか、あんなにああしろ、こうしろ、と言われるなんて。卒園してホッとするなんて考えもしませんでした」
親や夫、子ども、友人に職場の同僚、ご近所さん...。アラフィフ女性を中心に、みなさんから寄せられた人間関係の「モヤモヤ」「スカッと」「泣ける」実体験エピソードが漫画になりました。この時、あなたならどうしますか?

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子どももお友だちと一緒にできた方が楽しいですもんね。

とはいえ、年少さんでハサミを使いこなすのは大変。

下手でもいいから、力の感覚を覚えるために何度も何度も練習をしました。

しかし、それでもできないと「お子さんできていないので、園に見に来てください」と幼稚園から連絡が。

え? それを私が見てどうしろと...。

「家でもやっているのですが、私の教え方が下手なのかもしれません。幼稚園でもサポートしてもらえませんか?」

「〇〇君1人に先生をつけるわけにいかないので」

特別扱いをお願いしたつもりはないのですが、きっぱり断られてしまいました。

さらに頭に来たのは、その後に続いた先生の言葉でした。

「家庭でも協力していただかないと、困るのは子どもです」

「もっとお子さんとの時間を大切にしてください」

そうまでいわれてしまいました。

うーん、子どもとの時間は大切にしているのに、なんでこんなことを言われなくてはいけないのでしょうか。

息子だって頑張っているのに、努力を見てもらえず苦しかったです。

幼稚園が求める一定のレベルに達していなかったら、親が注意を受けるって理不尽だと思いませんか? 

子どもの数が減っているせいか、園児を確保するためにいろいろな取り組みをしているのは分かります。

なんでもできるお利口さんな子どもがいるほうが幼稚園の評判があがるのでしょうか。

「習得するのが遅い子」とレッテルを貼られてしまい肩身が狭い思いもしましたが、私の目から見れば3年間でちゃんと成長をしてくれました。

幼稚園の監視から開放されて、今はすっきりしています。

漫画:ようみん/原案:「毎日が発見ネット」みなさんの体験記

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