【漫画】そんな高価なものまで!? 私へのプレゼントでマウント合戦を繰り広げる義姉たち

「私を溺愛するのは開業医の兄2人だけでもお腹いっぱいなのに、2人の嫁まで参戦。でもどちらかというと『義妹に愛されているのは私』とマウントをとりたいだけの気もします」
親や夫、子ども、友人に職場の同僚、ご近所さん...。アラフィフ女性を中心に、みなさんから寄せられた人間関係の「モヤモヤ」「スカッと」「泣ける」実体験エピソードが漫画になりました。この時、あなたならどうしますか?

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私には12歳離れた長兄と、7歳違いの次兄がいます。

私が「末っ子の女の子」なので、2人の兄はずっとかわいがってきてくれた、という自覚があります。

しかも私が45歳で未だ独身のせいか、兄たちの「過保護」ぶりは変わらず、ときどき「私の年齢分かってる?」と聞きたくなることがあるほどです。

そんな兄たちは2人とも開業医で子どもがなく、兄嫁たちは...はっきり言って「暇」なようです。

暇すぎて、実家で一人暮らしをする私のところにしょっちゅうやってくるのですが、お土産がすごくて困っています。

上の義姉が近所で一番高級なケーキ屋さんでケーキを買ってきてくれたら、次の週には下の義姉が並ばないと買えないホールケーキをデパートで買ってきます。

そんなことから始まって、お土産はなぜかエルメスやシャネルなどブランド物の小物に移行し、先日はなんと小粒の真珠のブレスレットに!

さすがにそれは断りました。

とにかく兄2人は仲が良く、私のことが心配なものですから、両夫婦と私で集まって食事をしたりします。

その時には「私があげたあれは美味しかった?」とか「私があげたあれは便利でしょ?」などと、お互いが何を持ってきたかを張り合う...という私には理解不能なバトルが始まるのです。

いくら経済的な心配がないとはいえ、あまり高価なものを持ってこられても困る、と兄たちに言っても「くれるって言うんだからもらっとけ」と笑って相手にしてくれません。

兄たちも「妹にお金を使うなら構わない」と思っているらしく、特に奥さんたちを咎めたりしないのです。

でも兄嫁たちのプレゼントは、「私のため」を思って選んでくれているのではなく、「相手より高価なもの」であれば何でもいいように思えます。

というのも、2人がマウントを取りあうのは今に始まったことではないんです。

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漫画:佐々木ひさ枝/原案:「毎日が発見ネット」みなさんの体験記

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