【漫画】毎日のように夕食に押しかけてくる中学生の息子の同級生。見つけた母親のSNSで知ったのは...

「息子の同級生なら、夕ご飯をご馳走するくらいかまいません。でもそれが連日続くとなると我が家の家計にも響きます。それなのに母親は何も言いに来ることはなく、どうしていたのかというと...」
親や夫、子ども、友人に職場の同僚、ご近所さん...。アラフィフ女性を中心に、みなさんから寄せられた人間関係の「モヤモヤ」「スカッと」「泣ける」実体験エピソードが漫画になりました。この時、あなたならどうしますか?

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そのことについて相手の親はどう思っているのか? 心配になりAくんに聞くことにしました。

「晩ごはんはいつもどうしてるの? お母さんは心配しないの?」

Aくんの答えを聞いて唖然としました。

「母親はまったく自分のことを心配しない人。料理も面倒でたまに作ってもチャーハンとか。基本的にはもらったお金で外食や総菜」

確かにAくんは食事のマナー以外は受け答えもしっかりしていて、我が家でちゃっかりゲームと夕食を満喫するあたり、親が心配しなくても生きていけそう...。

いろんな家庭があるもんだな...と、最初のうちは同情していたのですが、それが何日も続くとさすがに図々しく感じてきてしまいました。

しかも節約生活を送る我が家にとって、男の子の1食分はかなり痛い。

それに子ども達の勉強時間が削られるのも、生活リズムが狂うのも、それに対して相手の親が何も言ってこないことにも苛立ちを感じてしまいました。

そんなある日、びっくりするくらい偶然にもAくんの母親のSNSを見つけてしまったのです。

そこには「職業モデル」と書かれており、家族の顔出しはもちろん、どこに住んでいるのかが分かってしまうような写真が載っていました。

そしてAくんが鍵を忘れたその日も「お友だちとランチビール!」とご機嫌な様子の写真が...。

その他にもお料理やってますアピールや、日々のコーデに優雅な外食シーンが載っているのです。

これを見た私は「SNSで他人にメッセージ送るくらいなら自分の子どもに晩ごはんぐらい作ってあげてよー!」とストレスがマックスに。

このまま都合よく我が家だけが振り回されるのはありえないと思い、何か良い方法はないものかと頭を悩ませながら、夕方にピンポーンと鳴ってAくんがモニターに映っているのが憂鬱な毎日です。

漫画:ようみん/原案:「毎日が発見ネット」みなさんの体験記

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