【漫画】初孫を妊娠したのに嫌味!? デリカシー皆無の嫌がらせを繰り返す「恐怖の義母」との10年

息子が大好きすぎて、嫁いびりをしてきたお義母さん。いつかは打ち解けてくれるはずと信じていましたが、まさか、子どもができても嫌そうな顔をされるなんて...
親や夫、子ども、友人に職場の同僚、ご近所さん...。アラフィフ女性を中心に、みなさんから寄せられた人間関係の「モヤモヤ」「スカッと」「泣ける」実体験エピソードが漫画になりました。この時、あなたならどうしますか?

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母親にとって息子というのは永遠の恋人なのですね...つくづくそう感じます。

遡ること10年前、私(当時27歳)と夫(当時30歳)は出会って2カ月足らずで結婚することを決めました。

俗にいうスピード婚というやつです。

赤ちゃんを授かったのではなく、ただもうビビビ! と来たわけです。

当然、家族、友人、皆びっくりしていました。

周りの人は、あまりに早すぎる展開で少し心配もしていたかもしれません。

ですが話はトントン進み結納、入籍、式の日取りもあっという間に決まりました。

みんなが祝福してくれる中、いつも水を差すような発言や行動をしていたのは、義母(当時56歳)でした。

結納は普通、結納金の額を両家で話し合い、新郎側が新婦側に嫁入りの支度金として渡すことが主流です。

しかし義母はそれを冗談っぽく「じゃあ空の封筒で良いかしら?」と言い放ちました。

全然笑えません。

式の打合せや衣装合わせなども、新婦側が足を運ぶことが多いのを考慮して、夫が私の実家に近い式場にしようと言ってくれたときも「じゃあ私たちが遠いじゃない」と平気でのたまいます。

当時の義母からすれば、私は可愛い息子を自分から奪う敵にしか見えなかったのでしょう。

義父とお見合いで結婚し、苦労も多い長男の嫁だった義母。

夫婦仲が悪く、会話も本当に必要最低限しかありません。

そのせいか息子に何でも相談し、息子を誰より頼りにしていました。

そんな状況でしたので、いきなり結婚すると言われてかなり戸惑っていたのだろう、と思っていました。

なんやかんやありつつ無事結婚式を挙げ、1年経たないうちに妊娠が分かりました。

さすがに孫ができれば私を認めてくれるだろう、そう思っていたのですが...。

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漫画:ようみん/原案:「毎日が発見ネット」みなさんの体験記

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