【漫画】娘の「善意」がなぜこんなことに!? 美容師の夫に「無料」を強いる父兄を諫めた校長の一喝

夫と同じ美容師になりたいと夢見る高校生の娘が、親友にしてあげた無償のサービス。しかし『私も友人だ』と同じサービスを求める同級生たちのせいで、学校やPTAを巻き込んだ騒動に...

親や夫、子ども、友人に職場の同僚、ご近所さん...。アラフィフ女性を中心に、みなさんから寄せられた人間関係の「モヤモヤ」「スカッと」「泣ける」実体験エピソードが漫画になりました。この時、あなたならどうしますか?


美容師の主人は、娘の髪の毛を大切にケアしてきました。

それもあったのでしょう、娘の夢は「美容師」です。

高校を卒業してから美容専門学校に行くことを決めていましたが、現在高校生の娘は1年生の頃から主人の店でアルバイトをしています。

もちろんお客様の髪に触れることはありませんが、フロントを担当したり、掃除や洗濯、接客をしながら主人の技術を盗み見ているようです。

主人がアルバイトとして正式に雇っているため、学校にも事情を話してアルバイトの許可をもらっています。

それがまさか「学校を巻き込んだ大ごと」になるとは夢にも思っていませんでした...。

経緯はこうです。

娘には親友がいます。

その親友の子の誕生日が近いことから、「お金をもらわない」という約束で主人に許可をもらい、娘がトリートメントをしてあげることになりました。

親友の子はたいそう喜んでくれたようで、娘が美容師になったら「行きつけにするからね」と言ってくれたそう。

2人で微笑みあっていた様子を、主人は嬉しそうに私に教えてくれました。

その親友の子は、学校で友だちにそのことを話したそうです。

それを聞いた娘も「そんなに喜んでくれたんだ」と嬉しそうでした。

ところがある日、主人が落ち込んで仕事から帰ってきました。

そして、その日アルバイトがなかった娘にこんな話をしたんです。

主人の店に娘の友人という女の子が来店し、カットとトリートメントをしたのだそう。

そして、お会計の段階で、その自称友人が一言「え? お金取るんですか?」と。

理由を聞くと、娘の親友の子は無料でやってもらったというのに、どうして私からはお金を取るの? ということでした。

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健康法や医療制度、介護制度、金融制度等を参考にされる場合は、必ず事前に公的機関による最新の情報をご確認ください。
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漫画:佐々木ひさ枝
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美容院代も支払えないのかな?貧しさは怖い。

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