【漫画】「抱っこしていいの?」名家に嫁ぎ劣等感まみれの私の前で、初孫を抱いて涙ぐんだ義母

「夫の実家は地元の名家。20年前、結婚したばかりの私は義実家に劣等感を抱くようになっていました。しばらくして妊娠したのですが、なんと出産後はしばらく義実家で過ごすことが決まってしまったのです...」
親や夫、子ども、友人に職場の同僚、ご近所さん...。アラフィフ女性を中心に、みなさんから寄せられた人間関係の「モヤモヤ」「スカッと」「泣ける」実体験エピソードが漫画になりました。この時、あなたならどうしますか?


20年前に私が嫁いだ夫の家は、いわゆる「地元の名家」。

たまに帰省する実家は、広い芝生の庭を備えた大きな家で、車も調度品も全てが豪華で上品でした。

三兄弟の末っ子の夫は、「いかにも」な感じの、穏やかなボンボン。

兄弟の中で1番に嫁を見つけて来て、家族に「でかした!」と褒められ、得意満面でした。

一方の私は、貧乏な家庭の一人娘で、たいした取り柄もない人間。

そんな私が「憧れていた裕福な家で暮らせる!」と、結婚当初は本当に幸せいっぱいでした。

でも...日がたつごとに、私の中に劣等感が芽生え始めました。

「こんな嫁じゃ、この家に釣り合わない、と思われているのでは...?」と気になって仕方がなくなってしまったのです。

実際、毒舌家の義父からは「どこのご出身か存じませんが」と言われたこともありました。

さらに、一生懸命頑張っていた介護の仕事を「そんな仕事は早いとこ辞めて、ちゃんとしたところで働くように」とも...。

さすがにそう言われた時には、悔しくて涙が出ました。

「たとえ裕福な人でも、いつかは人の手を借りるようになるのに...」と思いましたし、「金持ちぶった嫌な人たち」というわだかまりができ、簡単には消えてくれませんでした。

そんな中、大問題が発生しました。

結婚後少しして私は妊娠したのですが、初孫が授かったことに狂喜乱舞した義父母によって、出産後に「主人の実家でしばらく過ごす」ことがいつの間にか決められていたのです。

反論の余地も無く、何とも憂鬱な気持ちで妊娠中を過ごすことになった私。

その間も義父母の家にはおしゃれな赤ちゃんグッズが着々と用意されていました。

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健康法や医療制度、介護制度、金融制度等を参考にされる場合は、必ず事前に公的機関による最新の情報をご確認ください。
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漫画:ようみん
ブログ:ママようび。
インスタグラム:@mamayoubi

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