「下着みせてー」職場の30代セクハラ上司が無理すぎる! 昇進でますます調子に乗って...【漫画】

「完全実力主義。聞こえはいいですが、実力に人間性が伴っていないと、とんでもないモンスターを生むかもしれません。そう思うようになったきっかけは、私が若い頃働いていた会社にいたセクハラ主任(30代前半)です。仕事は抜群にできたのですが、セクハラ、アルハラやりたい放題。結局彼は会社を去ることになるのですが、本当に強烈な人でした」

親や夫、子ども、友人に職場の同僚、ご近所さん...。アラフィフ女性を中心に、みなさんから寄せられた人間関係の「モヤモヤ」「スカッと」「泣ける」実体験エピソードを、過去の人気記事をもとにして漫画で再構成しました。この時、あなたならどうしますか?

「下着みせてー」職場の30代セクハラ上司が無理すぎる! 昇進でますます調子に乗って...【漫画】 セクハラ上司.png

私が20代後半~30代前半の頃に働いていた会社は、完全な実力主義でした。

若くても外国人でも、やる気と実力があればどんどん仕事を任せられ、お給料も上げてもらえます。

そんな風通しの良い社風でしたが、結果を出していることを理由に、社会人としての基本的なルールを無視する社員もいました。

特にトップ営業だった主任の男性(30代前半)は、不愉快な態度が目立つ人でした

遅刻や就業時間内にデイトレードをするなんて当たり前、缶ビールを飲みながら残業しているのを目撃したこともあります。

特に不愉快だったのがセクハラ発言でした。

本人は明るく笑いながら言っているので冗談のつもりかもしれませんが、女性社員はうんざりしていました。

だいたい、普通に仕事の打ち合わせをしているときの相槌が「はい」「ええ」ではなく、「はぁんっ」「うっふ~ん」という人は、普通ではないですよね。

その営業主任は相槌が変わっているだけでなく、何の脈絡もなく「ちょっとだけでいいから、服まくって見せてよ」と卑猥な発言も日常茶飯事でした。

あるとき、社長もいる前で「パイパイ大きいと肩こっちゃうよね~」と発言したので、露骨に呆れた顔をしてしまいました。

すると、生き生きとした顔で「この会社、セクハラOKだから」と言ってきたので驚きました。

営業主任は、明るく性的な発言ができる性格を取引先との接待にもいかんなく発揮。

ときにはパンツ一丁になって宴席を盛り上げて、顧客と密接な関係を築いていたようです。

セクハラ発言が多い人物でしたが、たまに「いい加減にしなさい」と注意を受けるくらい。

今ならあり得ないですが、それがまかり通る会社だったんです。

「下着みせてー」職場の30代セクハラ上司が無理すぎる! 昇進でますます調子に乗って...【漫画】 282_003.png

「下着みせてー」職場の30代セクハラ上司が無理すぎる! 昇進でますます調子に乗って...【漫画】 282_004.png

漫画:FJosa/原案:「毎日が発見ネット」みなさんの体験記

健康法や医療制度、介護制度、金融制度等を参考にされる場合は、必ず事前に公的機関による最新の情報をご確認ください。
記事に使用している画像はイメージです。
 

この記事に関連する「みなさんの体験記」のキーワード

PAGE TOP