30代で「肝硬変」になりかけた私。食生活を改善した結果、下腹部に激痛が...! 一体どうして?【漫画】

「仕事に燃えていた30代の頃、仕事終わりの楽しみは何といってもお酒! 毎日のように晩酌をしていました。でも飲みすぎていたせいで当然体調は悪化。お医者さんの勧めで改善に乗り出したのですが、猪突猛進タイプの私はやりすぎてしまい...。まさか『体にいい』と言われている『アレ』が、体調の悪化を招くとは思いもしませんでした。」

みなさんの実体験を漫画にした人気記事を、今回は再構成してお届けします。

30代で「肝硬変」になりかけた私。食生活を改善した結果、下腹部に激痛が...! 一体どうして?【漫画】 45kansei_001.png

ストレス発散も兼ねていたので、毎日仕事から帰った後はビール何杯かの後にワインボトルとか。

週末には朝から飲んだりもしていました。

そんな生活を3年くらい続けていたある日、会社の健康診断の血液検査でひっかかってしまいました。

その頃は何やらずっと体がだるくて微熱っぽい感じがあり、お酒もあまり美味しいとは思えなくなっていました。

30代で「肝硬変」になりかけた私。食生活を改善した結果、下腹部に激痛が...! 一体どうして?【漫画】 45kansei_003.png

「若いからって無理しすぎたねえ。禁酒しないと本当に危ないよ」

「お恥ずかしいですがその通りで...。先生の健康の秘訣はなんですか?」

聞いたところ、毎日プールでゆっくり1km泳ぐとか、お肉は程々に青魚や大豆製品を積極的に食べるとか教えてくださったのですが、特に先生がイチオシだったのは豆乳。

血がサラサラになるよと言われ、猪突猛進な私は話を聞いてからろくに調べもせず、今思えばちょっと常軌を逸したような食生活に変えたのです。

30代で「肝硬変」になりかけた私。食生活を改善した結果、下腹部に激痛が...! 一体どうして?【漫画】 45kansei_005.png

ただその頃から、生理の出血量と痛みがかなり増えていたことだけが気になっていました。

しばらくして、仕事ばかりで運動不足だったことが原因なのか、背中から腰にかけての激しい痛みで、布団から起きるのも歩くのも辛くなりました。

そこで、整体を受けに行くことにしたのですが、そのときのことです。

先生に言われるまま診察ベッドに横になった私。

先生は背中や腰ではなく下腹部を押し始めて...。

30代で「肝硬変」になりかけた私。食生活を改善した結果、下腹部に激痛が...! 一体どうして?【漫画】 45kansei_007.png

血液検査をしてみると、なんと本当に大豆アレルギーになっていました。

そこで、豆乳と大豆製品を食べるのを1カ月やめてみました。

すると止めた翌月以降の生理痛はほとんどなくなりました。

再び整体へいくと、下腹部の大腸周りを押されても痛くありませんでした。

後で聞いた話ですが、大豆に含まれるイソフラボンは女性ホルモンと同じような働きをするので、年齢や体の状態によっては、過剰摂取により身体に悪影響を及ぼすことがあるそうです。

内科の院長先生に、あの時もっと詳しく聞いておけばよかったです。

何事もほどほどに、そして医師のアドバイスはきちんと聞こうと痛感した出来事でした。

【おすすめ】「何か刺さった!?」劣化したゴム手袋を使い続けたら思わぬ激痛が!

【おすすめ】新幹線の私の席を占領して「うちら親子なんやから空気読んで」って何言ってるの?

漫画:とんちきくま/原案:「毎日が発見ネット」みなさんの体験記

健康法や医療制度、介護制度、金融制度等を参考にされる場合は、必ず事前に公的機関による最新の情報をご確認ください。
記事に使用している画像はイメージです。
 

この記事に関連する「みなさんの体験記」のキーワード

PAGE TOP