「ご主人貸して」80代義父の長年の不倫相手は「義母の親友」。突然の告白が壊す老夫婦の日常<後編>

「突然やって来て、義父との不倫を告白した義母の親友。放心状態の義母に『堂々と会いたい』などと要求してきました。怒りに震える義母、『昔のことだ』と開き直る義父...。噂は近所にまで広がって...。80代の義両親の日常を襲った衝撃の出来事の結末とは?」

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■後日、ポストに投函された不倫相手からの手紙には...

もう年齢的に肉体関係なんてないし、義母はこれまで義父の浮気を許してきた寛大な女性だから、今後は隠し事をせずに義父と2人で会うことを認めて欲しい。

そして最終的に「ちゃんと返すからご主人貸して」とまで言ってきたんです。

女性が帰宅後、義母が怒りに震えているのがわかりました。

用事から帰ってきた義父に、義母はこれまで見たことのない顔で詰め寄り怒りをぶつけていました。

義父は「もう終わったこと」「何を今さら」と開き直っているようにも見え、義母の必死な顔が余計辛かったです。

義父から「息子(主人)には言うなよ」と釘を刺されましたが、義母が直接主人にも話しました。

主人もすぐに義父に問いただしますが、義母に話したように昔のことだと言い訳していましたが、さすがに息子に怒られて小さくなっていました。

その後、正月にその女性の息子家族が帰省してきた際に、息子が「ご迷惑をおかけしました」と我が家にやってきました。

義母が知人を通してすべて話したそうです。

できれば自分の家に引き取りたいところだが、お嫁さんと合わないため同居ができないんだとか。

息子からも強く叱られた女性から後日「ごめんなさい。もう会いません」という手紙が我が家のポストに入っていて、今後義父と関わることはなさそうです。

しかし、怒りが収まらない義母が近所の人たちに愚痴ってしまったためご近所中のウワサになってしまった今回の件。

噂好きの人からは「あれからどう?」「お父さんたちどうしてる?」なんて聞かれることもしばしば。

月日が経ち、余計な詮索はされなくなりましたが、今でもご近所さんたちが集まると義父たちの話題で盛り上がっているそうです...。

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