「本当に迷惑だわ!」執拗な「嫁いびり」に限界...義母にトラウマを植え付けられた「地獄の同居生活」【漫画】

「4年前、義母と同居していた義実家を出て夫と子どもで暮らし始めました。自分で予定を立てて何かができる。そんな普通のことが幸せだと思えるくらい、義母との暮らしはあらゆることが義母中心だったんです」
親や夫、子ども、友人に職場の同僚、ご近所さん...。アラフィフ女性を中心に、みなさんから寄せられた人間関係の「モヤモヤ」「スカッと」「泣ける」実体験エピソードを、過去の人気記事をもとにして漫画で再構成しました。この時、あなたならどうしますか?

「本当に迷惑だわ!」執拗な「嫁いびり」に限界...義母にトラウマを植え付けられた「地獄の同居生活」【漫画】 1.png

「本当に迷惑だわ!」執拗な「嫁いびり」に限界...義母にトラウマを植え付けられた「地獄の同居生活」【漫画】 2.png

最初は我慢していたのですが、毎回毎回だとストレスが溜まるので、家族カレンダーを購入し、それぞれの予定を書き込むことにしました。

予定が分かれば頼まれないと思ったのですが、そうすると義母はずっと聞こえるように文句を言い続けるのです。

「送っていってもらえないと困るのよね。バスもないしどうすればいいのよ」

そんな愚痴を、私が「送っていく」と観念するまで言い続けるのです。

つまり、嫁に予定があっても自分が優先だから関係ないのです。

結局、いつも私が折れて、義母の運転手をしていました。

子育ても自由にしたかったのですが、すべてが義母の言う通り。

家族3人で出かけたくても必ず義母を誘わなければならず、必ずついて来ます。

実家に遊びに行くと、まだ実家に着いていないのに「何時に帰ってくるの?」と電話がかかってきて、すべての行動を監視管理されていました。

このような生活ではストレスが溜まるので、私は仕事を始めました。

義母から離れる時間が増えたことで、少しは気が楽になったのですが、すべてにおいて義母が優先で、気に入らなければ罵られる日常は変わりませんでした。

そして、ついに同居8年目のある日、私は実家に頭を下げて頭金を借り、引っ越しを強行しました。

両親には関係悪化を避けたくて、義実家でのことを一切話していなかったので、とても驚いていました。

引っ越し当日「お世話になりました」と義母に挨拶すると「本当だよ!」と吐き捨てられました。

運びきれなかった荷物を次の日取りに行くと、玄関先に全部放り投げられていて、部屋には大きな消臭剤が...。

義実家を出てから4年たちますが、それ以来義母とは顔を合わせていません。

家族で戸建てを購入し、二度と同居の心配がなくなり自由に楽しく生きています。

漫画:なみき/原案:「毎日が発見ネット」みなさんの体験記

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