お母さん、ありがとう...育児中だからこそ染みる「母の愛」。ある日渡された「通帳」に感涙【漫画】

夫の浮気や嫁姑問題、面倒なママ友、ご近所付き合い...。私たちの生活には、人間関係のトラブルがつきものです。そこでアラフィフ女性を中心に、みなさんから寄せられた人間関係の「モヤモヤ」「スカッと」「泣ける」エピソードをコミカライズ! 今回は過去に好評だった人気作を、期間限定で再掲載します。

■育児中の私を気遣う「母の愛」に感涙。親になって気付いた母の偉大さ

「母親からの愛情が当たり前だと思っていませんか? 私も以前はそうでした。子どもを出産して親になってから、ようやく母の偉大さに気付きました。いつまでも無条件の愛を注いでくれる母のような人間に私もなりたいです」

お母さん、ありがとう...育児中だからこそ染みる「母の愛」。ある日渡された「通帳」に感涙【漫画】 12-1.pngお母さん、ありがとう...育児中だからこそ染みる「母の愛」。ある日渡された「通帳」に感涙【漫画】 12-2.pngお母さん、ありがとう...育児中だからこそ染みる「母の愛」。ある日渡された「通帳」に感涙【漫画】 12-3.pngお母さん、ありがとう...育児中だからこそ染みる「母の愛」。ある日渡された「通帳」に感涙【漫画】 12-4.png

大学を卒業し、社会人になってからは、母に迷惑をかけないようにと心がけ、結婚するときも母からもらったお祝い金は少しだけ受け取り、そのお金で母や父と独身最後の旅行に行きました。

今の私も高給取りではないので、金銭面的に母が楽になるほど援助はできないのですが、実家に帰ったときも迷惑はかけないようにしています。

そんなある日、母が通帳と印鑑を私に渡しました。

通帳の日付を見ると、私の結婚記念日が最初の一行目。

金額は、結婚するときに渡してくれたお祝い金と同じ額。

そして、少額ずつでしたが毎月入金されていました。

「○○ちゃん(私の名前)、あなたの子どもも大きくなってきて何かと必要でしょう。あなたが働いた分は、子どもたちに必要なものを買ってあげなさい。そしてこのお金は、あなたのために使いなさい。でも、もしこのお金を子どもたちに使うなら、このお金の分だけあなたは仕事を休んで、身体をゆっくり休めなさい」

40歳を過ぎた娘でも、母にとって私はいつまでも子どもで、私が母を心配している以上に、母は私のことを思ってくれているんだと痛感しました。

子どもを持つ親となった今では、より母の思いがあたたかく届いて、涙が止まりませんでした。

漫画:ようみん/原案:「毎日が発見ネット」みなさんの体験記

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