ちょ、やめて...!! スキンシップ、ぶりっこ、上から目線...45歳の「痛い女友達」にもう限界!【漫画】

「異性には好かれるけど、同性に嫌われる。そういうタイプの人はいると思いますが、私の友人には『一部の人にだけ好かれて、あとは男女問わず嫌われる』タイプの人がいます。彼女自身は人生を謳歌し、謎の上から目線で人に説教...。いちいちイライラさせられますが、本人はとても楽しそうなので、いいのかな...なんて思っています」
親や夫、子ども、友人に職場の同僚、ご近所さん...。アラフィフ女性を中心に、みなさんから寄せられた人間関係の「モヤモヤ」「スカッと」「泣ける」実体験エピソードを、過去の人気記事をもとにして漫画で再構成しました。この時、あなたならどうしますか?

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ちょ、やめて...!! スキンシップ、ぶりっこ、上から目線...45歳の「痛い女友達」にもう限界!【漫画】 258-2.jpg

まあこんな風に、Aさんの言動はとにかくも周りをモヤモヤイライラさせるんです。

ある日、Aさんから「ダンナに振り回されてないで自分の人生歩んだら?」と言われてしまいました。

その言い方にカチーン!

確かに、うちのダンナのダメダメぶりは皆の語り草ですが「結婚したら多少振り回されても、はいサイナラってわけには行きまへんねや!」と心の中でボヤいてしまいました。

トドメはホームパーティーでの出来事。

我が家ではよく友人を集めて開催しています。

他の人はちょっと早めに来て準備を手伝ったり、シンプルでも手作りの料理を作ってきたり、時間がない人は高価でなくても珍しいワインを持って来るなど、精一杯の気遣いをしてくれます。

しかし、Aさんはいつもみんなが半分ぐらい食べ終わった頃にやって来て、持ってくるものといえば、スーパーで買った唐揚げ5つとか250mlのワイン...。

気遣いが雑では!?

「ここの唐揚げ、美味しいで!」とかもなく、なんでもいいから買ってきただけのようなものなのです...。

そんな細かいアウトを積み重ねた後、ついにあの光景を目にすることになりました。

いつものホームパーティーのとき、突然Aさんはうちのダンナの膝に座り、唇をニュ〜ッと出し両手の指で挟んだのです。

さすがのアホ旦那も驚きの様子。

Aさん自身には「かわいくて無邪気な私」に映っているのかもしれませんが、周りには「45歳の痛いババア」にしか見えません。

一発でその場にいた女性たちから嫌われました。

後日「唇ニュ〜ッ」はあかんと言うと「そーなん? そんなに気にしてたんやったらごめん」と言われました。

もしかして気にしている私がみみっちいのでしょうか?

共通の友人によれば、Aさんはスポーツクラブでも複数のおじさまの腰に手を回し、女性メンバーに失笑を買っているそうですが、おじさまには気に入られてスニーカーやらプレゼントが絶えないとのこと。

そうしたおじさまからのプレゼントは、女友だちの友情や信用と引き換えになっていることに、Aさんは気づいているのでしょうか。

男女に限らず「異性」に飽きたら捨てるかもしれませんが、友人を捨てることは滅多にないと思います。

Aさんもおじさまに女として見られるより、友人、いえ1人の人間として付き合ってもらえたほうがいいのではないでしょうか、と余計なお世話ながらも思ってしまうのです。

漫画:黒木めめ/原案:「毎日が発見ネット」みなさんの体験記

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