ああ、幸せ。45歳の私の「密かな楽しみ」。通帳に「貯金額」が一行増えていくこの快感...<後編>

「日々貯蓄を心がけています。普段は、ネットバンキングやキャッシュレス決済などを活用しているのですが、貯金するときは、あえてATMを利用します。通帳記入することで、残高が増えていくことを実感し、これが、ちょっとした楽しみにもなっています」

ああ、幸せ。45歳の私の「密かな楽しみ」。通帳に「貯金額」が一行増えていくこの快感...<後編> 45.jpg

■アナログな方法が私のモチベ維持に

貯蓄のために口座に入金するときには、ATMで入金するようにしています。

例えば現在、子ども名義の口座に教育資金を積み立てています。

お金を貯めた実感を得るため、毎月の積み立てはネットバンキングではなく、わざわざATMに行って入金するようにしています。

その際、紙幣だけではなく、財布の中の小銭も一緒に入金するのがポイント。

小銭がATMにジャラジャラと音を立てて吸い込まれ、ATMの中で通帳に記帳されている音を聞くのは、なんとも快感です。

そして、貯蓄の実感が一番湧くのは、入金額と合計額が記帳されて出てきた通帳を確認する瞬間です。

記帳が一行増えて、自分が入金した分だけ金額がプラスされているのを見ると、貯蓄が増えたことをはっきりと感じることができます。

この便利な世の中で、なんともアナログすぎる方法だとは思います。

しかし、何事も続けていくには、モチベーションの維持が大切です。

これからも将来に備えて貯蓄を続けるため、大好きな通帳記帳を楽しみに、頑張りたいと思っています。

健康法や医療制度、介護制度、金融制度等を参考にされる場合は、必ず事前に公的機関による最新の情報をご確認ください。
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