「家は反対方向ですよね...?」なぜか私の家までついてくる、近所の男性の「奇妙な距離感」 【漫画】

「姪っ子と同級生の孫を持つAさんは、私が働く事務所を挟んで反対側のエリアに住んでいます。生活圏がかぶっているため、事務所の前で顔を合わせるのは珍しくないんですが、なぜかAさん、仕事終わりの私に話しかけ、家の前までついてくるんです。一体何がしたいのか...だんだん怖くなってきました」


親や夫、子ども、友人に職場の同僚、ご近所さん...。アラフィフ女性を中心に、みなさんから寄せられた人間関係の「モヤモヤ」「スカッと」「泣ける」実体験エピソードを、過去の人気記事をもとにして漫画で再構成しました。この時、あなたならどうしますか?

「家は反対方向ですよね...?」なぜか私の家までついてくる、近所の男性の「奇妙な距離感」 【漫画】 1.png

「家は反対方向ですよね...?」なぜか私の家までついてくる、近所の男性の「奇妙な距離感」 【漫画】 2.png

うちは何の特徴もない建物で、間取りもアパートによくあるようなシンプルな間取りです。

そのまま伝えたのですが「お風呂もキッチンもあるんですか!」とAさんはなぜか盛り上がり、その勢いで長々と立ち話になってしまったのです。

自宅を目の前にして、話を切るに切れない状態になり困りました。

そんなことが何度か続いて、共通の話題があるわけじゃないし、煩わしく思い始めたある日のことです。

事務所から帰ろうとすると、自分の家に向かって目の前の道を歩いていくAさんの姿が見えました。

「良かった、今日はAさんに捕まらなくて済む」

そう思いホッとして事務所から出て、車の中を整理していると、何と、引き返して来たAさんがいるではありませんか。

しかも、今、自分の家から歩いて来たばかりのようにニコニコして。

ギョッとして一瞬言葉が出ませんでした。

何とか取り繕って挨拶をして、通り過ぎるのを期待したのですが、立ち止まって私が歩き出すのを待っています。

荷物をまとめている振りをしてモタモタしてみたのですが、Aさんは動こうとしません。

(どうしてだよぉ~行ってくれよ!)心で叫びながら仕方なく一緒に歩いて帰りましたが、ちょっと怖くなりました。

姪の事や近所付き合いを考えると、キツイ物言いをしてはいけないと堪えていますが、Aさんの距離感が私には理解できません。

その日以降、事務所を出るときには気を付けて避けているのですが、今後を考えると憂鬱です。

漫画:なみき/原案:「毎日が発見ネット」みなさんの体験記

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