1日3回の洗濯が「1回」に! 3世代5人家族の洗濯物を劇的に減らすため、真っ先に"買い替えるべき"だったモノ<後編>

「3世代5人で暮らす我が家の悩みは1日3回の洗濯。貴重な時間と労力が奪われるので、どうにかしたいと思っていたところ、友人からドラム式洗濯機を勧められました。しかし、コスト面から母が即却下。ならば、他に良い方法はないかと考えていると、あるアイデアが...!」

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■洗濯回数が1日1回に...!

あらためて洗濯物を見直すと、タオル類がかなりカゴの中を占領していました。

特に我が家のバスタオルはやたらとサイズが大きく、厚みのあるモノが多いことに気が付きました。

そもそも家族の男たちは皆短髪なので、こんなにも大きなバスタオルは必要ないはず。

女性である私と母も髪の毛はショート。

我が家に大判サイズのバスタオルは必要ないと判断しました。

その週末、私は家のタオル類をすべて処分し、新しく買い替えました。

今まで使用していた大判バスタオルからフェイスタオルへ。

主に洗顔などに使っていたフェイスタオルはハンドタオルへ。

タオルの厚さ選びも大事なポイントでした。

可能な限り薄手のタオルを選びました。

薄手のタオルは比較的値段が安く、乾きも断然早いです。

そして効果は絶大。

ビックリするほど洗濯物の量が減り、収納スペースにもかなりゆとりができました。

続いてお風呂場のマットと玄関マット、台所のマットも処分。

マットだけを洗うために、洗濯機を回す必要が無くなりました。

洗濯物が目に見えて減っていくことに快感を覚えた私は、今では洋服の素材や厚さを考慮して購入することにしています。

洗濯物を減らすには、まずは家の中にある布地を可能な限り減らすと効果をすぐに実感できますね。

今では洗濯機を毎日1回、多くても2回ほどで済んでいます。

当初母は私のこの提案に躊躇していましたが、今ではその効果に感心しています。

タオルをサイズダウンしても、家族みんな何も問題はありませんでした。

よってドラム式洗濯機の購入は我が家では当面必要なさそうです。

結果、お金もスペースも労力も、節約できたと思っています。

健康法や医療制度、介護制度、金融制度等を参考にされる場合は、必ず事前に公的機関による最新の情報をご確認ください。
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