【漫画】危なかった...。30代の私が健康によかれと大豆製品を大量に食べ続け...恐ろしい変化が!?

「仕事に一生懸命、自分の健康は後回しでいたら肝硬変寸前に! そんな私が御年80歳でお肌つやつやなお医者さんに聞いた豆乳にどハマりして...」
親や夫、子ども、友人に職場の同僚、ご近所さん...。アラフィフ女性を中心に、みなさんから寄せられた実体験エピソードが漫画になりました。この時、あなたならどうしますか?

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十数年前、30代だった私は仕事中心の生活をしていました。

仕事を頑張った分だけその成果がお給料に反映されるのが楽しくて、残業も何のその。

若くて元気もあったので、住んでいたアパートは夜と週末に寝るだけの場所と化すくらいでした。

そして、その頃の楽しみと言えばお酒。

ストレス発散も兼ねていたので、毎日仕事から帰った後はビール何杯かの後にワインボトルとか。

週末には昼間や時には朝から飲んだりもしていました。

そんな生活を3年くらい続けていたあるとき、会社の健康診断の血液検査でひっかかってしまいました。

その頃は何やらずっと体がだるくて微熱っぽい感じがあり、お酒もあまり美味しいとは思えなくなっていました。

すでに何か体に異変があった証拠なのですが、当時は疲れているんだなと思うくらいで、日々の飲酒は習慣化しすぎてやめられなくなっていたのです。

再検査で判明したのは、肝臓がかなりのダメージを受けていて肝硬変になる寸前...! 

やっと「これは今すぐ何とかしないと」と気付き、自宅の近所にあった内科へ駆け込みました。

診てくださったのは院長で御年当時80歳! お肌つやつやでとてもお元気そうでした。

「若いからって無理しすぎたねえ。禁酒しないと本当に危ないよ」

「お恥ずかしいですがその通りで...。先生の健康の秘訣はなんですか?」

聞いたところ、毎日プールでゆっくり1km泳ぐとか、お肉は程々に青魚や大豆製品を積極的に食べるとか教えてくださったのですが、特に先生がイチオシだったのは豆乳。

血がサラサラになるよと言われ、猪突猛進な私は話を聞いてからろくに調べもせず、今思えばちょっと常軌を逸したような食生活に変えたのです。

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健康法や医療制度、介護制度、金融制度等を参考にされる場合は、必ず事前に公的機関による最新の情報をご確認ください。
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