【漫画】20年以上、怒られ続ける「失言」。妻の花嫁ドレス姿の感想、もう少し慎重になっていれば!

「22年前、忙しい仕事の合間をぬって勧めていた結婚式の準備。疲れでイライラしていた私は、ウエディングドレスを着た妻に言ってはいけない一言を言ってしまったんです」
親や夫、子ども、友人に職場の同僚、ご近所さん...。アラフィフ女性を中心に、みなさんから寄せられた人間関係の「モヤモヤ」「スカッと」「泣ける」実体験エピソードが漫画になりました。この時、あなたならどうしますか?

私は今年で結婚22年を迎えたのですが、結婚式の間近に何気なく言ってしまった失言が今も私を苦しめています。

当時、私は転勤を機にプロポーズをした妻との結婚式を間近に控えていました。

しかし、新しい職場は非常に忙しく、土日も思うように休みが取れなかったため、結婚式の打ち合わせへの参加もままならず、式の準備もほとんど妻に任せっぱなしの状態になっていました。

遠距離恋愛となり思うようにコミュニケーションも取れない中、それでも妻は不平を口にしながらも準備を進めてくれていました。

私も可能な限り仕事の都合をつけて大切な打ち合わせには必ず参加するようにし、後は衣装合わせだけという状態にまで漕ぎ着けることができたのです。

しかし、当初打ち合わせを予定していた日の直前に、式の準備に忙殺されていた妻が体調を崩してしまいました。

急遽、式の準備のスケジュールを変更することとなったのですが、直前だったため式場との日程再調整も上手く行かず、やむを得ず平日に衣装合わせを行うことになってしまったのです。

私の方は相変らず多忙を極めており、平日に仕事を休めるような状況ではありません。

しかし、立ち会って欲しいという妻の希望と、妻のドレス姿は何としても見たいという私の思いもあり、同僚たちに無理を言って午前半休を取ってトンボ帰りで参加することになりました。

そして、何とか当日朝イチからの衣装合わせに出ることができたのです。

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漫画:佐々木ひさ枝/原案:「毎日が発見ネット」みなさんの体験記

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