【漫画】「俺が好きで迎えた嫁じゃけん」。両親の「お墓問題」に悩む私を救った夫の言葉に止まらない涙

「実家を嫌っていた父が亡くなり、降りかかったお墓問題。早くに亡くなった母の墓と一緒に私がしっかり守る! と決めたものの、問題は山積みで...」
親や夫、子ども、友人に職場の同僚、ご近所さん...。アラフィフ女性を中心に、みなさんから寄せられた人間関係の「モヤモヤ」「スカッと」「泣ける」実体験エピソードが漫画になりました。この時、あなたならどうしますか?

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予想に反して、夫は引き受けてくれました。

そして、1人で判断することではないからと、義両親や旦那の兄弟にその話をしてみてくれましたが、やはり旦那の姉や義父からは嫌味を言われたりしました。

私が「やはりダメか...」と居間でお茶を飲んでため息をついていた時のことです。

「俺が気に入って迎えた嫁じゃけん、その家族も全部俺が面倒みる。誰にも何も言わさんから心配せんでええ」

旦那がきっぱり言ってくれたのです。

嬉しくてポロポロと涙を流してしまいました。

私たちはお見合い結婚ではありましたが、旦那に惚れ直すとはまさにこういうことなんだろうなと、50代も半ばにもなって実感してしまいました。

その後、旦那は義父とお姉さんを説得し、お世話になっているお寺の住職の方にも頭を下げに行ってくれ、本当に私の両親のお墓を義実家のお墓の近くに建ててくれました。

普段はぶっきらぼうで、あまり口数の多い人ではないのですが、この人と結婚して本当によかったと思った出来事でした。

今は毎月必ず一度は義実家と私の両親の墓をお参りし、手を合わすことが出来ています。

我ながら無茶なお願いを聞いてくれた旦那に、これからもずっと感謝していきます。

そして旦那が何か困ったときは、私が選んだの人のため、何があっても私が味方になってあげようと思っています。

漫画:なみき/原案:「毎日が発見ネット」みなさんの体験記

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漫画:なみき

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