「うらやましい。私も流産したい」私の心を壊した同僚の言葉。今でもフラッシュバックして...【漫画】

夫の浮気や嫁姑問題、面倒なママ友、ご近所付き合い...。私たちの生活には、人間関係のトラブルがつきものです。そこでアラフィフ女性を中心に、みなさんから寄せられた人間関係の「モヤモヤ」「スカッと」「泣ける」エピソードをコミカライズ! 今回は過去に好評だった人気作を、期間限定で再掲載します。

■流産した私に同僚が言い放った言葉。今でも忘れられないトラウマに...

「18年前、流産を経験しました。流産が分かった当時の記憶はほとんどありません。それほど感情がぐちゃぐちゃだったのです。そんな私の心を決定的に崩壊させた元同僚の『言葉』は今でも忘れられません。どうしてあんなことが言えたのでしょうか」

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そんな出来事からしばらく経った4月、再び妊娠が分かりました。

それが今年18歳になる息子です。

うれしいのですが出血も続き、「また、流産したら子どもが産めなくなるのでは」と考えて不安になるため、安定期になるまで病院通いが続きました。

その後も悪阻が酷かったりと、産休に入るまで気が気ではなかったです。

しかしちょうど年度替わりのタイミングで仕事量が減ったので、なんとか勤めあげられました。

そして、このときの妊娠時、例の女性職員も結婚・妊娠をしました。

それもあったからでしょうか、あのときのような陰口は言われませんでした。

今から5年前、私は体調を崩し退職しました。

そして今回冊子をみて、あの女性職員のことを思い出してしまったのです。

今は夫も部下を持つ役職者になったので、絶対に私が言われたようなことは言ってはいけない、言わせてはいけないと伝えました。

あまりにもひどい記憶なので、再び忘れようと思います。

流産した子どもの事は生涯忘れませんが。

漫画:佐々木ひさ枝/原案:「毎日が発見ネット」みなさんの体験記

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