禁煙に成功したけれど激太り...そんな私が10kgのダイエットに成功した方法

ペンネーム:薫子
性別:女
年齢:51
プロフィール:子どもも成人して夫と二人暮らし。色々と不安をかかえながらも楽しく前向きにいこうと頑張っています。
※毎日が発見ネットに掲載された体験記を再構成してお届けします。この体験記が書かれたのはコロナ禍前です。

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48歳のときまで私は喫煙者でした。

嫌なことがあったり、イライラした時は一服することによって、すぅっと自分の気持ちを落ち着かせることができました。

結局、依存症と同じなのですが、タバコは私にとってストレスコントロールになくてはならないものでした。

でも、だんだんと世の中に広がっていく禁煙ブーム。

喫煙者にとっては非常に肩身が狭くなり、職場でも批判されることが多くなりました。

そうなるとやめるしかないですよね。

私は禁煙外来に通って禁煙しました。

しかし、禁煙の薬をやめて先生から「おめでとう、もう大丈夫」と言われてからも、いつまでたっても吸いたいという気持ちが消えません。

だから、吸いたいと思うたびに、何か食べ物を口へ入れて紛らわすようになりました。

家でも職場でも、机の上には常にお菓子がスタンバイした状態です。

その結果、なんと16kgも体重が増加してしまいました。

当然ですが、洋服はどれもサイズが合わなくなります。

ますますストレスがたまります。

ここまで太れば、さすがにダイエットをするしかありません。

そこで、痩せると言われるいろいろなダイエットを試しましたが、全くダメ。

諦めかけていたところ、ネットで評判がよかった糖質制限ダイエットを試すことにしました。

食べるものに注意すれば食事をやめる必要がなく、これならできるかも、と思いました。

まずはお米をやめました。

どうしても食べたくなった時は玄米を食べました。

糖質を含むものはなるべく控えて、お酒は焼酎に変更。

麺類、パン類、大好きなお好み焼きも我慢しました(ただ、1カ月に1回はがんばったご褒美として食べています)。

糖質制限をすることがストレスにならないように、少しでも満足できる食事をしたいと思い、薄味にして品数を増やしました。

野菜と塩麹を使った鶏肉のオーブン焼き、具だくさんの野菜スープに冷ややっこ。

夫からも好評です。

それから午前中10分程度ですが、軽いストレッチもしています。

この積み重ねの結果、一年かけてついに10kgの減量に成功しました!

もとのスタイルまであと6kg。

もう少し時間はかかると思いますが、10kgも痩せると体が軽くなるだけでなく、心も軽くなったようです。

そして、痩せるとお洒落も楽しくなります。

あともう少し、ゆっくりと無理なく糖質制限していこうと思っています。

健康法や医療制度、介護制度、金融制度等を参考にされる場合は、必ず事前に公的機関による最新の情報をご確認ください。
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