派遣の私は残業...。30分労働で「サボリ新記録」を更新!? 女性社員の信じられない一日<後編>

「20年前、派遣で働いていたときに、びっくりするくらい働かない女性社員がいました。面倒な仕事は全部私たちに回ってくるため、毎日残業です。朝は基本的に遅刻。PCの電源を入れたらどこかへ消えてしまいます。そして、ある日ついに『サボリ新記録』を更新したのです! そんな彼女の信じられない勤務スケジュールとは...?」

派遣の私は残業...。30分労働で「サボリ新記録」を更新!? 女性社員の信じられない一日<後編> 19.jpg

■午前中は基本仕事しません。そして、午後は...

朝、いつものように電車遅延(嘘)で遅刻。

PCの電源を押して更衣室へ(制服のない会社です)。

そこからまったく戻ってきません。

やっと出てきたと思ったら、数分でお昼休みのチャイム。

この時点で「え? 午前中働いてないよね?」という私のモヤモヤは大きくなってきました。

そして午後もまた給湯室から出てこない...。

14時頃、やっと戻ったか!とデスクについた途端「郵便局と銀行に行ってきまぁす」に、「えーーーーっ!?」結局、その外出からも帰ってこないのです。

ここで怒りよりも「この人、あとどうするんだろう?」と面白さが出てきてしまった私。

行方を見守っていましたが、定時の30分くらい前に帰ってきて、少しだけそれらしくPC入力をしたら、定時のチャイム。

「定時なので失礼しまーす!」とお帰りになりました...。

私はもちろん残業ですが、もうこの件に関して彼女に何も言うつもりもありません。

彼女の行動が面白くなってしまい、夕方頃からニヤニヤしてしまいました。

中途半端にサボられるより、ある意味潔い。

彼女は直属の上司がいない日にサボるんですよね...。

営業の男性社員たちも怒ってはいたものの、直接は言えないようでした。

しかし、周りの目も気にせずあんなことができるなんて、どれだけ強心臓だったのでしょう...今はどうしているのか、少しだけ聞いてみたいです。

健康法や医療制度、介護制度、金融制度等を参考にされる場合は、必ず事前に公的機関による最新の情報をご確認ください。
記事に使用している画像はイメージです。
 

この記事に関連する「みなさんの体験記」のキーワード

PAGE TOP